2013年3月24日日曜日

WBC台湾戦の友情

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

WBC終わっちゃいましたね。
日本は三連覇はやはり出来ず、惜しくも決勝ランドで沈んでしまいました。

しかし、今回は胸の熱くなるエピソードも沢山ありました。

その1つに3/8の台湾戦があげられます。
ご存知の通り、この試合はWBCの試合の中でも激戦でした。

9回日本は同点に追いつき、延長10回に逆転してようやく勝利した試合でした。
台湾でもこの試合の関心は高く、日本の視聴率も40パーセント超えで、台湾ではさらにその上の視聴率だったと聞いています。

試合も素晴らしい試合だったのですが、両国の応援も素晴らしく、日本で開催された試合ですので、殆ど日本人の応援だったわけです。

その中で、多くの方が知らない事実でしたが、感動をする応援がありました。


試合前に、一人の日本人がツイッターにこうつぶやきます。
「WBC、日本は初戦が台湾に決定。この試合を見に行かれる方、先般の東日本大震災への台湾からの多大な支援のお礼の横断幕やプラカードをお願いします。WBCを通じ、日本と台湾の信頼関係を深め、私達が本当に台湾に感謝している事を伝えて下さい」

あの二年前の3月11日東日本の大震災で、外国としては一番多くの義援金を送ってくれ、一番支援してくれたのが、台湾でした。

人間でも、そうですが、苦しい時に助けてくれた恩を忘れないようにしようという呼びかけです。

そして、この呼びかけは多くの人に広がり、沢山の台湾への感謝のプラカードが上がました。

その模様はこのブログで

その模様は当然台湾のマスコミにも紹介されました。
そして、選手も目にしていたわけです。

試合が終わって、惜敗した台湾は悔しかったとおもいますが、最後は日本側の応援団に深々頭を下げベンチに引き揚げていったそうです。


そして、台湾でも自国の国旗に日本語で「日本おめでとう」と書かれいました。

試合も素晴らしければ、応援も素晴らしいと思いました。

どこかの国のように、オリンピックで〇〇は我が国の領土とかいうプラカードを掲示するのは、品格が無いので、少なくても日本人としては、やってはいけないのです。



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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