2013年3月2日土曜日

能舞台で雪原テルメ



白いテントが足湯と温泉室、奥がサウナです。
こんにちは、今日は風が強いですね。

やはり、昨日の天気から考えると、荒れても仕方ないよね。

さて、現在冬の大地の芸術祭で、松代の能舞台で雪原テルメを行っています。
テルメとは温泉って意味だそうです。

能舞台の雪原の中にサウナや温泉室と足湯をやっています。

実は使用している温泉を提供しています。
何故か?
簡単に運び出せる施設があるからと、
湯量が豊富で、少し位とっても施設に影響しないからです。


それに正真正銘の松之山温泉だしね。
これが温泉室の内部ですが、杉の葉の壁に上から温泉を垂らしています。

温泉は蒸気やミストとなって空気中に漂い、それを吸入することにより、アロマテラピィ効果があるのです。

実は温泉先進国ではバラの根を積み重ねて、壁を作り、その上から温泉を垂らして、温泉のミストを発生させています。
服を着たまま、デッキに腰掛けゆっくり温泉のミストを楽しむ施設があるんです。

残念ながら日本にはまだ一か所もありません。
この為には、温泉の成分が濃い事、塩分が強い事、温度が高い事、などの条件が必要です。

その条件、松之山温泉なら全てクリアしていますけど。
全国初の温泉ミスト室を松之山温泉で作ってみたいです。

それが出来のはナステビュウ湯の山しかないかもしれませんね~



この室の内部には足湯もありました。
バラが浮いた足湯で、豪華ですよね。

所が・・・・・・・
松之山温泉は浸透圧が強いんですよ。
当館も色々な花を浮かべてた経験があります。

しかし全部沈んじゃうんです。
温泉で融けちゃうんです。

他所のお風呂では、バラなんて一日綺麗に浮いているのに・・・・

松之山温泉は、3時間で沈んじゃいます。

アイディアは悪くなかった、けど色々あるよね。






最後は雪上サウナ。
専用テントの中で、サウナストーブで過熱して温度を高めるやるやり方です。

本来のサウナはこんな感じでしょうかね。
服を着たままのサウナも悪くないですよね。

この雪上テルメ明日の午後6時までやっているので、宜しかったらどうぞ!
※ただし体験するにはパスポートが必要になります。



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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