2013年3月14日木曜日

役人も大変だよね。

心が疲れたら、当館の露天風呂に・・・・(笑)
おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

ネットの記事を読んでいたら、気になる情報が載ってました。
長期欠勤の原因、「心の病」が64% 国家公務員の11年度
という記事です。

お役人も大変ですよね。
時代劇だと役人=悪人みたいな描き方されますが、最近は公務員が抱えるストレスは膨大なんですよね。

私の前職は建設業でした。
仕事の関係で、多くの公務員の方とお会いして、仕事をさせていただきました。
それは、役場の職員から県の職員、そして国の職員まで多岐にわたりました。

その中で、色々な現実も見させていただきました。
特に末端公務員は、住民からは怒られ、上司からも怒られ、どうしたらいいねん!って状態になる方も多いのです。

そんな状態が長く続けば、うつや心身症などの総合失調症にもなりますよね。

何も公務員に限った事ではないのですが、特に上司のとのトラブルは断然公務員が多いのです。
民間の場合、部下の指導能力がなければ、即降格ですが、公務員の場合はそうもいきません。

どんなに、ひどい上司でも最低2年は我慢しなければなりません。
逆に3年我慢すれば、自分が転勤するか、上司が転勤するかで、その嫌な上司とは離れられます。

ですから、公務員システムがすべて悪いわけではないのですが・・・・・・

私が経験した、特異な例ではありますが、出先機関のトップに赴任してきたA氏
あまりに厳しすぎて、部下にも我々業者にも「煙たがれ、疎まれていました。」

完全に行政システムに支障をきたすレベルでしたが、その方は3年以上も赴任しておいででした。

逆にあまりの評判に、赴任先がないと言う噂まで・・・・・・・・・
民間だと、完全に更迭されるレベルでしたが、公務員だと身分を保証されているので、簡単にはそうはいきません。

公務員は身分が保証され、安定している職業かもしれませんが、精神的にはタイトにならないと、やっていけない仕事だと思います。

公務員を目指す若人には、ショッキングかもしれませんが、そういった面も多少あることを覚悟しておいてください。



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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