2013年2月28日木曜日

明日から新しい個展

こんにちは、明日から荘 眠月さんの墨彩画展Part1が始まります。

一応3月末まで1ヶ月間、野仏を描いた作品中心に展示します。

ご覧になると分りますが、絵を眺めていると本当にほっこりと癒される感じがします。

お風呂に入って、身体の芯からほっこりとした後は、2Fに行って荘 眠月さんの絵を見てほっこりして下さい。

荘 眠月さんは本名本庄基晃さんと言い昭和13年、北海道岩内町生まれました。子どものころから絵が好きで、東京芸術大学にで油彩画を学んだましたが、突然原因不明の失明に見舞われ、絵の道を断念しざる得なくなりました。

しかし数年後に奇跡的に片目だけが回復、作画できる環境を求め全国を放浪したそうです。

その頃より、油絵から現在のペンと墨絵による野の仏を描く画風を確立しました。

その後日本や欧州各地で個展を開催。平成8年、50歳のときに画集を出版し全国的に知られるようになりました。

今回の作品展は松之山在住の加藤さん所有の作品で構成されています。
ナステビュウで全国的に名前の知れた画家の個展が出来るなんて、凄い事だなと思っていますし、ありがたい事でもあります。

所が、現状はまだ飾り付けもしていない状態です。
これから、朝までにはちゃんと飾り付けして、皆様からご覧頂けるように頑張ります。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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