2013年2月6日水曜日

アトピー・花粉症をお風呂で改善

ヒマラヤ岩塩はつかみ取りだけでしたが、希望者が多く
1キロと5キロも販売を始めました。
おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

今日は休館日でおやすみしていますが、地域の老人会に施設を開放しています。
営業をやっているように見えますが、一般の方はお風呂に入れません、ご協力お願いします。
本題に入りますが、世の中には、アトピーや花粉症のアレルギー症で苦しんでいる人が多いのには驚きです。
特にお子さんがアトピー皮膚炎を患っているご家庭は、本当に大変だと思います。

本日はそんな、花粉症やアトピーなど主にアレルギーが関係している症状を軽減する入浴法を紹介しようと思います。

まず用意してもらいたいのが、岩塩です。
無ければ普通の家庭用の塩でも結構です。

それをお風呂に1リットルに対して1グラム程度入れます。
厳密でなくて結構です。
大体家庭用の浴槽なら、150gから200gくらいで良いでしょう。

まず、普通にお風呂に入ってください。
体の芯から温まるように、一度お風呂に入って、体や頭を洗って、もう一度入るやり方が温まります。

次に水や冷水で下半身を冷やします。
右足の先からだんだん上を冷やす感じ。
それが終わったら、左足を冷やし、今度はおへそから下を冷やす感じです。
特に背中側の脇の下付近を重点的に冷やしましょう。

そして、最後の仕上げにもう一度お風呂に1分~30秒程度入って仕上げです。

何故?
お風呂に岩塩(又は塩)を入れるのか?
温泉の主成分は主に塩分です。
塩分は体に薄い膜(ヴェール)の保護膜を作ってくれ、乾燥を防いだり湯冷めを防止して、何時までもポカポカと体のを温めます。
特に乾燥肌にも効果絶大です。

そして、何故体を冷やすのか?
皆さんは腎臓の上にある、副腎って臓器をご存知ですか?
小さい臓器なのでが、色々なホルモンを分泌して、アレルギーの防御をしてくれています。
最近、夏はエアコン、冬は暖房と、空調が整備され、この臓器が怠けてしまっています。
だから、体の一部を急激に冷やし副腎の働きを呼び覚ますのです。

そして、最後の仕上げの湯の意味は、一度冷やしてギュッと縮んだ血管を、温めて伸ばしてやる結間のストレッチ体操をしてあげる訳です。
これによってさらに血行が向上して、ますます元気になれます。
そして、水で洗い流した、塩分をもう一度体にまとう効果もあるのです。

私は医者ではないですが、健康に有効だと言われる入浴法を組み合わせて、家庭でできる最強の入浴法を考えてみました。

皆さんも試されてはいかがでしょうか?


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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