2013年2月10日日曜日

写真展に行ってきました。

写真展は本日まです。
おはようございます、今日は昨日より穏やかで、良いあんばいのお天気ですね。

皆さんは3連休のお休みなのに、僕のブログに来てくれてありがとうございます。

本日の話題は超マニアックな写真のお話で申し訳ありません。
良かったら、しばらくお付き合いしてください。

さて、昨日は長野の茅野市民会館に行ってきました。
1年に1回の自然奏クラブ展があるからです。
現在風景写真のクラブで自然奏は長野教室で80名、名古屋教室で40名と全国で120人もの大所帯のクラブになりましたね。
その末端部員いや?幽霊会員に私が所属しています。
クラブの代表?主幹?は辰野清さんというプロのカメラマンです。

さすがに、クラブ員も多くなると顔が分からない方が多くなりました。
昨日も会場で、少し辰野さんと話をしていましたが、その話を聞いた会員さんに言われちゃいました。
辰野さんは風景写真をやっている人にとって巨匠的な存在で、多くのアマチュアカメラマンにとって憧れの神様的な存在です。
一般に芸術的な人は欠陥人間が多いのですが、写真会にあって人間的にも尊敬できる人です。
そんな師としての先生に、知らず知らずにタメ口になっていたんでしょうね。
先生とは、どういう関係ですか?と聞かれちゃいました、今度は公的な場所では気を付けようっと(笑)

昨日はクラブ員で開場は大混雑(笑)
さて、昨日も80点以上の写真を見させていただきました。
風景写真家にとってデジカメ化は必要不可欠です。
特に我々のようにフィルムからデジカメに切り替えている方の多くは戸惑っています。

殆ど中判カメラで撮影していた方も一眼レフに流れる人が多いのです。
例えはペンタックス645Dと言う中判デジタルカメラがあります。
画素数で言えば4,000万画素です。
しかし、最近は一眼レフでも4,000万画素に肉薄する機種も出てきました。

私は疑問がありました。
同じ画素数なら、同じ結果が得られ、結果が同じなら機材が軽い一眼レフの方が有利では?と考えていました。
だって中判カメラはデジタルと言っても装備は、一眼レフの1.5倍~2倍くらいの重量があります。しかも恐ろしく高価(笑)

同じ結果が得られれば、最新の一眼デジタルが良いのでは?と考えていました。
私もペンタックス645からCannonの一眼デジタルに変えました。

しかし、昨日プリントした写真を色々比べさせてもらいました。
仲間の何人かは中判デジタルで撮影した作品を出品していたからです。

比べれ見ると、明らかに迫力が違います。
質感というか、リアリティが全然違うんです。

例えば冊子やカタログを主体に仕事をしているプロの方には全く関係ありません。
それほど、大伸ばしにしないでしょうし、そんな部類の仕事もないでしょうから。

しかし、こだわる作品の仕事をしている方、絶対中判デジタルだと思いました。

空気感や質感が全然違います。
同じ場面で両方を比較すると、迫力が違ってきます。
それは、大伸ばしにすればするほど変わって来るようです。

フィルム時代に言われたことが、デジタルになってもおなじ事が言えるようです。
やっぱり、基本は変わりませんでした。

これから、デジカメ導入を考えている方、参考にされてください。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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