2013年1月8日火曜日

野鳥写真に挑戦

こんんちは、今日は風邪気味で軟禁状態です。

こんな時は時間があるのに写真が撮れないと・・・・

答えはノーです。

こんな時は、物撮りでもしっくり挑戦するのもいいかもしれません。

でも今回選んだのは、野鳥の撮影です。

毎週2キロもひまわりの種を食べてしまう、野鳥たちです。

エサ代のギャラにモデルでもしてもらいましょう。

上の写真の右端に餌箱がみえます、そして1.5メートルほど離れた場所に大きなドア(引き戸)があって、内側はリビングになっています。
ガラス窓だと警戒してエサを食べに来ませんが、レースのカーティン1枚引くと、全然警戒しないでエサを食べに来ます。

そこで、今回はドアを50センチぐらい開けて、適度の高さに丸い穴をあけて、そこからレンズを出して撮影することにしました。

なんせ、自然の野鳥が2メートル以内で撮影できるんですよ。

それも自宅のリビングで。

今回は自然な感じで、しかも完璧な野鳥写真を撮影することが目的です。

最初に撮影した写真がこれです。

愛らしいですね。

でも完璧な撮影のつもりが、右側に隣の家がボケていますが写っています。

これは位置を変えないと無理なので、今回は無理。

そしてピントは置きピンです。
※置きピン=予めピントを調整して置いて、そのに対象物が来たらシャッターを押すやり方。

よく野鳥が留まる枝にピントを合わせ、後はじっとその位置に野鳥が来るのを待つのみ。

餌箱にいる野鳥を撮影するだけだったら、本当に簡単。

でも、今回は自然な状態の完璧な写真ですから。

シジュガラの目にピントが合っていません。

目にもキャッチライトが欲しいです、そうでないと顔が黒くて不気味(笑)

キャッチライトはベランダの電球を付けることで解決しようと試みました。

でも、あまり効果はないみたいです。

そこに鳥が留まるのを待つのは結構苦痛で、ああ、俺は野鳥カメラマンには向かないと改めて感じました。

ピントの問題も非常に難問で、野鳥の動きが早くてピント調整している時間がないので、やはり置きピンですね。

そのピントが非常に難しい、どのくらい手前に合わせると良いのか全然見当が付きません。

よく見るとやっぱりピントは目に来ていないですよね。

でも、自然の野鳥って綺麗ですね。
羽毛の細かい部分もすごく緻密です。

今シーズンまだチャンスはあると思うので、完璧な野鳥写真撮影にチャレンジします。

今回は殆ど解放域で撮影しています。

その方が、決まった時はバッチリカッコよく写るから。

でも難度は格段上がります。

その方が楽しいでしょ。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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