2013年1月15日火曜日

雪が嫌いな訳ではない!

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

さて、本日は1月15日で小正月です。

やっと雪下ろしを終えても、また2~3日で凄い積もって
最初から雪下ろしなんて事もシバシバ!
松之山の温泉街では墨塗り、婿投げ行事があります。

今日はお休みで、時間はあるんですが、多分行かないと思います。

本当は写真でも撮影しておけばいいのですが、情報によると某TV局が生放送で中継するそうです。

そんな現場には行きたくないので、そちらには出没しません。

その代り、集落の小正月行事が夕方6時から行われるそうです。

そちらの方にはカメラ担いで出かけて来ようかと思っています。


さて、本日の積雪は204㎝で今のところ、昨年より1mも雪が少ない状態です。

過去10年間の平均では2.15mでしたから、10㎝位少ない状態でした。

本当に過ごしやすいですね。

でも、雪国の人は雪が嫌いか・・・と言うとそうでもない気がします。

それよりも、雪による絶望感や閉塞感が嫌いなんじゃないかと思うのです。

例えば、屋根の雪下ろしや除雪作業。

これは雪が降れば、やらないければいけない作業になりますが、やっと終わったとホッとする間もなく、さらに雪が降り続き、今までやった作業を最初から繰り返さなければならない事。

毎日それが続くと、体も疲れ切って休みたいと思っても休めない、この絶望感が嫌いなんです。

そして、雪が降る日は、車も走りますが、出来れば出ないようにしてします。

どうしても、活動的になれない、この閉塞感が嫌いなんじゃないかな。

十日町に住んでいて、雪が大好きって人、いないと思いますけど、殆どがそんなジレンマと戦っているのではないでしょうか。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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