2012年11月26日月曜日

気象庁冬の予想を大幅修正

酒井與喜夫さんの著書
今日二回目の書き込みです、本当はもっと早く書き込もうとしましたが、結局こんな感じになりました。

さて22日に気象庁が、この冬、東日本から西は暖冬傾向と予想を一転しこの冬の予想を気温が平年よりやや低い、寒い傾向の冬になると、大幅に修正しました。

気象庁によると来月から向こう3か月の長期予報は、12月は東日本と西日本、それに沖縄・奄美では、冬型の気圧配置が強まって寒気が流れ込みやすくなり、気温は平年よりやや低くなると予想されています。

北日本は、気温は平年よりもやや高くなる見込みです。来年1月と2月は、北日本では平年並みですが、東日本から西では気温は平年よりやや低くなり、この冬は平年より寒い傾向の冬になるそうです。

また、冬の日本海側の雪の量は、北日本は平年並みで、東日本と西日本は平年よりもやや多くなると予想されています。

気象庁はこの冬、東日本から西は暖冬傾向と予想していまししたが、一転して、寒い傾向の冬と、予想を大幅に見直しました。

これについて、気象庁は、「日本に暖冬傾向をもたらす『エルニーニョ現象』が今月初めに終息したことや、寒気をもたらすアリューシャン低気圧が平年より南寄りになり、東日本から西で冬型の気圧配置が強まる予想に変わったためだ」と説明しています。

この予想は、カマキリ博士の酒井先生が予想した結果とあまりに酷似しています。
酒井先生の予想は2013年の雪を予想する partⅡ でも紹介しましたが。


◆今年のあらまし
世界各地で自然災害が猛威をふるっております。さて、気になる今冬は・・・・。昨年に続き山間部、平野部とも大雪の気配。豪雪になる地域がさらに多くなりそう。また強い季節風も多くなりそうで地吹雪にも備えを・・・・。
長野市近くでも異常な数値が拡大し始めました。
これは積雪深だけでなく地殻の変動によるものと推測。降雪時の地震にも備えを・・・。

◆初雪
新潟県内の初雪は11月27日頃。本年の初雪らしきものは11月上旬頃一荒れ後、中旬にかけて初雪の気配

◆根雪
新潟県内の根雪は例年12月のクリマス頃。本年は12月初旬から本格的に荒れ始め、根雪は半月ほど早まる気配。
また、昨年に続いて大雪の気配、豪雪地帯も多くなる気配、備えを・・・・。
※強い季節風、地吹雪。降雪期の地震にご用心を・・・。

と予想されています、特に今年は風の強い冬だそうですよ。
自信はないけど、地震があるかもともおっしゃっています。
詳しくは「冬を占う」をご覧になってください。

これじゃ、どちらの予報が正しいかわからなくなってしました。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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