2012年11月13日火曜日

秋も深まりました。

こんちは、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

今日はお休みで、風景写真家になって写真撮影を楽しみました。

今回の写真は棚田で有名な星峠の棚田の夜明け前の写真です。

夜から、朝の境界で、丁度、空が明るみ始めた頃ですね。

手前の棚田はまだ闇に包まれていますが、空は次第に明るさを増している時間帯です。

とても、ダイナミックな風景を感じますね。

誰でも撮影する風景ですが、良い物は良いですよね。
テクニック的には、空と地表のラチチュード(注1)が大きすぎて、空が明るくなりすぎるか、白く飛んでしまいます。
空に露出を合わせると、地上が暗くなってしまいます。
その解消のために、例の小松原で思い出したテクニックを使っています。
興味のある方は、もう一度ご覧ください。


(注1)ラチチュードとは、写真用語で、フィルムが再現することのできる露光域のことである。原義は「寛容さ」という意味である。

ラチチュードが狭いフィルムでは、フィルムの露出がやや適正を外れた状態で撮影すると、黒くつぶれたり、あるいは白く飛んだりして、中間色の表現である階調が失われてしまう。逆にラチチュードが広ければ、露出を適正から多少ずれても正常な明るさの写真を撮影することが可能である。



次に秋の雲と、手前にススキを配し秋の棚田の風景を表現してみました。

2点の作品とも今朝の写真です。
明日から、気温が下がって雪が降るかもしれません。

明後日朝は全く違う風景に変わっているかもしれません。



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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