2012年10月11日木曜日

今度のWBCってどうよ?

皆さん、おはようございます。
今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

今日は第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について書きたいことを書きます。
って、何時も書きたいこと書いてるじゃんって突っ込みありそうですが、実は監督人事に少し失望しています。

何故か?それは、来年3月の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する「侍ジャパン」の監督に就任する山本浩二氏(65=元広島監督)の記者会見が10日、東京都内で行われたそうですよ。

今度の監督は山本浩二さんらしいです。
確かに山本浩二さんは、偉大な選手で監督としてもある程度の実績のある方だと思うのですが・・・・

失礼ながら、古いんだよね。
戦術も考え方も・・・・彼の事は良く知らないけど。
まず、第一声が実績のある松井やイチロー、ダルビシュを呼ぶと明言しておられます。

今の国際野球は精神論や実績で勝てるほど甘くありません。
北京オリンピックの時でしたかね、星野監督の時もあまり振るいませんでした。

それは、彼が実績を元に、やってくれるだろうと選手を起用した結果でした。
特にリリーフの岩瀬起用は酷かった!
その結果が3位決定戦にも敗れ、メダルなしの惨敗でした。
確か、その時も山本浩二監督はコーチにいたようですね。

映画「マネーボール」では弱小球団がどうやったら勝てるか、新しい試みで大成功した物語です。
でも、その後はマネーボール理論が普及していな所をみると万能ではなかったのでしょう。

万能の野球理論は実は日本で生まれていました。
それは「野村ID」野球です。
いわば考える野球ですね。
国際大会では世界の主流は野村野球なのだと私は思います。

では、何故WBC監督に野村勝也を指名しないのか??
良く分かりませんが、野村さんの多忙もあるでしょう。
それに、高齢ですしね。

世間的には嫌われ者ですが、私は野村さんが好きなんですね。
自民党の講演会に招かれた時の逸話ですが、彼はこんな事を言っています。

「負ければ反省するが、勝つと反省しない。そこに落とし穴があった」と第45回衆議院議員総選挙敗北の要因を野村なりに分析し語った。
また、自民党をかつて「球界の盟主」と言われた読売ジャイアンツに例え「上に立てば必ず足を引っ張られることを忘れず、気を引き締めて捲土重来、頑張ってください」と応援の言葉を述べた。
また、小泉進次郎(衆議院議員初当選から半年足らず)については「実にしっかりしている」と述べ、その上で「球界では親子2代で名選手の例がない。どうして政界と違うのかねぇ」と述べたそうです。

実に野村さんらしい内容ですね。

では、何故WBCの監督選考委員会は野村勝也やその流れの人を起用しなかったのか?
それは、はっきりしています。

選者が保守的で馬鹿だからなんですね。
あ~ぁ、言っちゃった(笑)
だってWBCが面白くなくなるんだから、このくらい書かないとね(笑)

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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