2012年10月30日火曜日

美女の皆さん間もなくです。

会議の模様です、やはり女性主体です。
おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

昨日十日町着物女王コンテスト委員会1回目の企画会議がありました。
そうです、もう始まったんですね。
2月のイベントなのにね~

だって、それまでに募集をして予選会をして、出場者を絞る作業があるんですよ。
昨年はお陰様で、素敵な女性多数から応募いただきました。

去年から既婚既婚問わず、年齢も概ね40歳までと出場枠が大幅に緩和されましたからね。
その結果、初代十日町きもの女王には、泉田佑子さん(加茂市)、藤巻栞奈さん(十日町市)、中山弥子さん(十日町市)の3名が選ばれました。

勿論、選ばれた方の中には既婚でお子さんのいる方もいます。

今年も早く応募要項を決めて、募集を開始しようようと決まりまして、間もなく募集が始まります。
詳細が決まったら、またこのブログでも発表しますね。

ナステビュウ湯の山には全然関係ないですけど(笑)
このブログ、私の個人的なブログ的な要素が強いので、お付き合いをお願いしたいと思っています。

私は、こう思うんですね。
女性を猫や犬みたいにコンテストで競わせるなんて、とんでもない。という意見もあるかもしれません。
まず、誤解を解くためにご理解いただきたいのは、ミス十日町も十日町きもの女王も一番容姿が綺麗な女性を選ぶコンテストではないのです。

まず、この辺が一番誤解のある点なんですね。
このコンテストは、十日町の着物の素晴らしさを、或いはもっと広い意味で、きもの文化の素晴らしさをPRする親善大使なんですね。

ですから、着物が似合う事も大事ですが、きもの女王になると、1年間大変だとおもうのですが、ボランタリー精神も必要ですし、よそに出ても恥ずかしくない教養と素行を身に着けている必要もあるんです。

今まで、応募いただいた方には、本当に綺麗な方も沢山おいででした。
しかし、選ばれなかったのは、時の運と、他にはそういった理由からなんですね。

さあ、貴方も着物女王に応募してみませんか?

経験された多くの方から、貴重な経験で役に立ったという言葉を頂いています。
その経験は、さらに素敵な女性としての礎になる事と確信していますので、よろしくお願いします。



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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