2012年10月25日木曜日

新時代到来の予感

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

昨日、Amazonのキンドルの発売の発表がありましたね。
実はそれは革命的な改革の始まりになりそうなのです。

2001年マックからiPodが発売されました。
当初はそれほどでもなかったのですが、2004年ごろから爆発的に普及し、現在は主流をなしています。

その後、どのように変わったか。
音楽はレコードからCDのデジタルに、
そして、それは店舗を介さずに、インターネット⇒携帯端末かパソコンに変わってしまいました。

その結果CDショップが次々と姿を消してしまいました。

それと同じことが出版界にも起きようとしています。
昨日Amazonは低価格のタブレット専用端末「キンドル」を発表しました。

気になる価格ですが、線LANで通信するタイプが8480円、携帯電話の回線を持つタイプは1万2980円だそうです。

電子の本の価格ですが、紙より安くなるそうです。
でも、電子データーになったら本じゃなくなるよね。
どうでも、良いけど、どう呼んだら良いのかと思いまして。

貴方は欲しいですか?
私は猛烈に欲しいです。

だって、読みたいときに何冊分の本を自由に持ち歩けるわけでしょ。

例えば、海外旅行に行くときには、平均5~6冊の本を持ってい行きます。
だって暇なんですもん。
それが、今度はキンドル1台で何10冊いや100冊の本を持ち歩けるわけでしょ。
凄い便利。
そして、紙媒体で買うより安く手に入ると有れば、良い事ですよね。

でも、欠点もありそうです。
私はアルバムをCDと携帯端末のダウンロードと両方買いましたが、現在残っているのはCDの方だけ。

ダウンロードした方は、機械が壊れちゃ売ったらそのままだし、パソコンに保存したってパソコンが壊れちゃったら、もうおしまいです。

まあ、いい事と悪い事を見極め、使い分ける事が大事だと思います。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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