2012年10月24日水曜日

棚田の撮影シーズン始まる。

棚田は秋に代掻きを終え、水を貯める準備です。
おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

今年も、いよいよ棚田の撮影シーズンが始まりました。

えええ、棚田って一年中撮影できるんじゃないの?と思っている方は夏に来たことない方ですね。

実は棚田って水が見えないと何だかわからないですよ。

だから、刈取りを終わった今のシーズンから、雪が降るまでと、春雪が消えてから苗が大きくなるまでの間が棚田の撮影シーズンとなります。

山間地の棚田には、さらに奇跡的な事が加わります。

平地の田んぼは、刈入れが終わると乾田になりますよね。

所が山間地の棚田は、乾田にすると水が地中に入り田んぼが崩れるです。

さらに、田んぼに地割れが出来ると、夏場に水が棚田に貯まらなくなるので、この辺の農家の人は、刈入れが終わると代掻きをして、田んぼに水をためたまま冬を越すのです。

そう言った事情が、奇跡的な美しい風景を生んでいるのです。

さらに、秋は昼と夜の気温の差が大きいので、霧や靄が出やすいのでさらに撮影のチャンスは広がるのです。

皆さんも、この機会に棚田撮影に挑戦されてはいかがでしょうか?


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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