2012年10月2日火曜日

神様からのテスト問題

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。
台風の被害少なくて良かったですね。
安心しました。

さて、本日は私もきもの女王部会でお世話になっています、マリーローランの社長で山田千代さんが、今回こちマリ通信で書いている事ですが「神様からのテスト問題」というタイトルで素敵なコラムを書いています。

内容が素晴らしいので、本人には全く未承認で紹介しますね。

もし、仮に、本当に偶然にコラムを書いた山田千代さんがこのブログを見る機会があったら、今から謝っておきます。
御免なさい!
では、紹介します。(笑)

会社を辞めたい・・・・そんな想いは、誰しも一度は抱いた事があるかと思います。
転職の理由の多くが「職場の人間関係」と言われている今日。
実は先日も、訪問先の企業さんへ研修に入った時の事、1人のスタッフさんの様子がおかしいので、「もしかして何かあった?」と声を掛けてみました。
すると、今にも泣きそうな顔で「辞めたいんです」と。
聞けば上司の自分に対する言動がきつく、どうしたらいいのかわないとの事でした。
今では上司の顔を見ると蕁麻疹(しんましん)がでてしまい、物も食べられない様子です。
私がそんな企業から委託されたことは、新人スタッフのコミュニケーションスキルをUPし、現場での成果である売り上げを上げる事。
でも、どんなに研修でアクセルを教えたとしても、心にサイドブレーキがかかっているようでは前に進めません。

私は笑顔で言いました。
「辞めよっか。」
予想と反対に、突然の賛同の言葉に彼女はキョトンとしました。
追い詰められた時、人は何を言っても聞き入れられません。
それはまるで自殺者と同じ。「この苦しみから逃れるには、死ぬしか(会社を辞めるしか)ない!」と思い込んでいます。

「そんな時はね、もしかしたら自分をステップアップさせるための新しい情報の仕入れが必要かも。楽しい飲み会もいつもの仲間でいつもの話でしょ。生活だって会社と家のいつもの往復。もう自分のキャパぶ自分が飽きている場合が多いみたい。思い切って今まで聞いたことないような人の講演を聞くと良いかもね。今度一緒に行ってみよっか。」

人間関係において、神様はテスト問題を出してきます。
その問題を面倒臭いからとか、もう嫌だからといって解かないで返すと、登場人物や場面を変え、出来るまで何度でも問題を出してくるようです。
しかも永遠に。

例え今回会社を辞めたとしても、次の転職先で新人となり、今度は上司ではなく年下の先輩にきつく言われるかもしれません。
例え仕事を辞めて結婚したとしてもお姑さんで・・・・みたいに。

反対にテストは、一度でも丸をもらえれば2度とその問題は出してきません。
それなら早いうちに解いてしまった方がいいと思いません?
大切なことは、問題を解く力をつけること。
でも難問ってありますよね。
そんな時は神様の問題を良く読んでみましょう。
よ-く良くです。
登場人物の中には、あなたを悩ませる人もいれば、必ずあなたの助けてくれるヒントの人がいるはず。
怖がらずに動いてみましょう。
その後、彼女は思い切って社長に相談。すると社長は、繁忙日にも関わらず休日を作ってくれて講演会に送り出すことを約束してくれたのでした。
彼女は自分を「必要」とする人でなく「大切」にしてくれる人がいる事を知りました・・・・。

以上
※全部キー入力しましたので、多少の間違いもあるかもしれません、ご容赦お願いします。

この話はよくある事ですね。
最近は中途で入社することも多くなったと思います。
私みたいに、会社の都合で転職(飛ばされた?左遷?)する人は少ないかも。

嫌になったら辞めればいいや、と考える若者も増えた気がします。
才能があるのに、もっともっと可能性を感じるのに、中途半端で仕事を変えてしまう若者を見ていると残念な気持ちになりますね。



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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