2012年10月10日水曜日

行ってきました⇒小松原湿原

林道のゲートから歩き出します。
こんにちは、今日は少々遅い登場となりました。
それも、今朝小松原湿原から帰って来たばかりです。
向こうを、朝7:30頃出発して、自宅に着いたのはお昼に近い、10:30分ごろでした。
それから、着替えて仕事に来ているわけです。

遊びとはいえ、ハードスケジュールですよね。

さて、写真のように林道を塞ぐゲートから歩き出します。

鍵さえあれば、この林道を歩かないで済むと思ってはいけない。

林道もハイキング気分で歩けば楽しいのです。
歩き始めて、1時間ほどで、ここより先は携帯電話が通じなくなる場所があります。
そこで、Facebookに投稿しましたが、帰って来て内容を見ると友人から手厳しい洗礼を(笑)


林道を歩いていると、紫色の綺麗な花を見つけました。
凄く気品があって、綺麗で優雅な花ですよね。
私は、この花は見るたびに女性に似ていると思います。

皆さん、何の花だと思いますか???
根には毒を持つ「トリカブト」の花です。
ねっ女性に似てるでしょ・・・・・女性の皆さんすみませんm(__)m
綺麗な花には棘があるって言うでしょ。
この場合は毒がある訳ですね。
お~こわ~
【トリカブト】

トリカブトの仲間は日本には約30種自生している。花の色は紫色の他、白、黄色、ピンク色など。多くは多年草である。沢筋などの比較的湿気の多い場所を好む。トリカブトの名の由来は、花が古来の衣装である鳥兜・烏帽子に似ているからとも、鶏の鶏冠(とさか)に似ているからとも言われる。英名の"monkshood"は「僧侶のフード(かぶりもの)」の意。
塊根を乾燥させたものは漢方薬や毒として用いられ、烏頭(うず)または附子(生薬名は「ぶし」、毒に使うときは「ぶす」)と呼ばれる。
本来「附子」は、球根の周り着いている「子ども」のぶぶん、中央部の「親」の部分は「烏頭(うず)」、子球のないものを「天雄(てんゆう)」と呼んでいたが、現在は附子以外のことばはほとんど用いられていない。


さて、そしてさらに歩いていると、ウメバチソウが群生で咲いています。
私は、このウメバチソウが咲いていると、小松原湿原の紅葉はまだ早いと判断します。
何故か?去年もそうだったから。
ただ単純にそれだけです。

【ウメバチソウ(梅鉢草)】

ウメバチソウ(梅鉢草、学名:Parnassia palustris)はウメバチソウ属の多年草。花が梅の花を思わせる。
根出葉は柄があってハート形。高さは10-40cmで、花茎には葉が1枚と花を1個つける。葉は、茎を抱いている。花期は8-10月で2cmほどの白色の花を咲かせる。
北半球に広く見られ[1]、日本では北海道から九州に分布する。山地帯から亜高山帯下部の日の当たりの良い湿った草地に生え、地域によっては水田のあぜにも見られる。

そんな事を考えならが歩くとあっという間に、小松原湿原遊歩道入口に到着です。


実際は休憩時間も入れて2時間半かかりました(笑)
ここまで来ても、紅葉はそれほどでもないわけですよ。
それに、今日は曇っていて、夕焼けも期待できないしね。

まあ、のんびり行きますよ。

林道ゲート
  ↓
推定7~10㌔
時間 2時間30分(休憩時間も入れて)
   ↓
小松原湿原歩道入口



歩道を歩き始めると、結構きれいになってました。

きっとボランティアに人たちが、歩道の木を修理したり、脇の草を刈ってもらったんでしょうね。
ありがとうございます。
お蔭で気持ち良く使わせてもらいました。


小松原湿原は、今回が都合四回目になるんですね。
昨年10月には、朝暗いうちに出発し、足のスパッツのゴムが歩道の板の釘に引っ掛かり、転倒し両側の股関節と右膝を強くねじり、捻挫した経験があります。

当時は、最悪の事態であまりにも偶然が重なりすぎて、付いていなく思えたのですが、何とか一人で車迄戻れたし、そんなに最悪でも無かったのかも知れません。
その後二ヶ月間まともに歩けなかったのは、たまに傷ですかね。

でもあれからいつも単独行動ですから、慎重になりましたね。

さて、小松原湿原に着いてみると、今年はいつまでも残暑で、紅葉が10日位遅れていると言われています。
今回も昨年度より1週間遅れて来てみましたが、やはりピークより10日位早い感じがします。
小屋の外部 写真より大きく感じます。

私がいつも、夜になるのも気にしないで、小松原湿原に向かえるは、避難小屋の存在が大きいですね。
今回も、絶対写真撮ろうと早めに向かったのですが、到着したころは毎回同じですが、暗くて小屋は見えません。
そこで、ヘッドランプのLEDで照らして撮影です。
結構きれいに写りました。


小松原湿原歩道入口
   ↓
約1時間半
   ↓
小松原避難小屋


林道から小屋まで約4時間です。








小屋の内部 中央の梯子で2Fにも行けます。

今回避難小屋で体験した事ですが、人間は夜暗くなって明かりを付けますが、最新のLED の明かりよりロウシクの炎の明かりの方が百倍気分休まる事を発見しました。

これも遺伝子に刷り込まれた原始の記憶でしょうか?

日本人は江戸時代には夜はロウソクや行燈の文化でした。
それで、火を見ると落ち着くのでしょうか。

本当に馴染むって感じなんです。
皆さんも、キャンプで電気も何もない所で、LEDの照明とロウソクで比較してみてください。
絶対落ち着きますよ。
今度から、キャンプの必需品にローソクを加えます。
今回は長くなったので、この辺で!!
小屋にあった蝋を寄せ集め、特製のロウソクを作った。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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