2012年9月2日日曜日

サムスンVsアップルの戦い

今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

実は最近注目していた裁判があります。
それは、各国でのアップルVSサムスンの裁判です。

アップル側はサムスンがiフォンとかiパットの特許を侵害しているという主張です。

アメリカの裁判ではアップルが全面勝訴しました。
しかし、日本の裁判ではサムスンが勝訴しました。
何か微妙ですが、日本でアップルが勝訴すると、日本のメーカーもすべて訴えられそうなので、とりあえずサムスンを勝たせたって感じにも受け取れます。

それほど、サムスン電子の勢いは凄まじいと言う事でしょうか。
アメリカという国は、少し強引な所があり、例えばトヨタのプリウスブレーキの事件。
別に欠陥でもなんでもないのに、事故が多いとか。こんな条件だとブレーキが利かないとか、改造して実験するなど、荒業の限りでした。

そんなお国柄ですからね・・・・
サムスンに同情したい気もしますが、最近の日本の電子先端産業シャープやパナソニックやソニーの没落ブリを見ると、ここでサムソンを叩いておかないと、日本の電子産業は総崩れで取り返しがつかなくなるんじゃないか、とも思えます。

実は私のスマホはギャラクシー=サムスン電子製ですけど、今度買うときは絶対日本製を買おうと思っています。
以前から、韓流ドラマはあまり見ていませんでしたが、今後もよほどの作品でなければ見ないと思います。

これは、オリンピックのサッカー問題や領土問題、また教科書問題の介入、靖国参拝に対する介入などを考えたら、それはそれって思えないレベルだからです。

中国も同様です。
そう言えば、5月の日中韓の首脳会議の際に、中国側から会談の申し込みがあり、温家宝首相との会談の際に、中国側から世界ウイルグ会議の東京大会を非難して来たそうですが、野田総理大臣は、日本の法律に違反が無ければ問題ないとの見解を示し中国側を憤慨させたそうです。
そればかりか、中国は普遍的人権の価値観を持つべきだと追い打ちをかけ、さらに尖閣の話題になると「中国の活動の活発化が日本国民の感情を刺激している」と真っ向から反撃したのだそうです。
今まで、国益という名目で、言いたいことも言わないで来た総理大臣でしたが、その点野田さんは偉いです。
ここは一時的には国益に反するかもしれませんが、長い目で見れば必ずプラスになるはずです。

仲の良い隣人になには、本音の話も必要だと思うのです。
それが分からない、隣人なら無理して付き合う必要はないのではないでしょうか!


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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