2012年9月22日土曜日

入湯税って?

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

さて、今日は入湯税についてお話します。
この税金は地方税で、各自自体が独自に定めて運用しています。

十日町市の場合は「入湯税は、環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設、観光施設及び消防施設などの整備や観光の振興のための費用にあてるために設けられた目的税で、鉱泉浴場の入湯行為に対してかかるものです。 」

めんどくさく書いてありますが、要するに温泉を使った観光施設は入湯税を払いなさいって事です。

その金額は

鉱泉浴場の一般入湯客(12歳以上)1人につき
一泊  100円
日帰り 50円
12歳以下って小学生以下って事ですよ。

日帰り温泉の入湯税は¥50となっていますが、これは県内でも最安値で、全国的にも安いはずです。
十日町近郊の日帰り温泉の料金が安いのは、こういった事情もあるのです。

しかし、目的税とありますが、公平に使われているとは限りません。

全体で均等って感じでしょうか。

この入湯税は申告が原則です、そして調査とかは無いのではないでしょうか?
いかに問題があろうが税金は正しく収めるのが、企業としての務めだと思うのですが、実は最近あってはいけない事件が起きました。

温泉施設、入湯税2億円を過少申告

という事件です。
場所は兵庫県尼崎市で、若くてきれいな女性市長のいる市です。
そう言えば、いじめで自殺した滋賀県大津市の市長も若くて綺麗な女性市長でしたね?
関係ないと思いますが??

報道によると、ある温浴施設で2億円近くも過少申告し、それも実態を把握していた市が認めていたという衝撃的な内容でした。

元々2,000年から導入された、新しい制度らしかったですが、だから良いって事でもないはず。

この事件、温浴業界に衝撃を与えています。
殆どが真面目に申告しているのに、ほんの一部の事例で、全部がそうなんだってイメージを抱きかねないって事です。

今までもレジオネラ菌問題、飲酒運転強化の問題、岩盤浴衛生問題のたびに、全国の温浴施設は打撃を受けてきました。

今回もこのような、マイノリティの事例の為に、悪いイメージでお客様の足が遠くなることが一番心配されています。



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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