2012年9月13日木曜日

6,000本の花の苗の行方

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

夏もようやく過ぎ去ってくれてようで、朝晩はだいぶ涼しくなりました。
夜には虫の音も一層風情を増してくれます。

さて、春から取り組んでいた道路脇とか、ナステビュウ湯の山の周りに花でいっぱいにしようという試み、去年もやっていたんですが、今年はさらにパワーアップです・・・のつもりでした。

昨年はマリーゴールドで立ち枯れ病か青枯れ病に侵され、大分枯れてしまいました。
今年は病気に強いサルビアで勝負しました。

植え付けも、一番雨が多いはずの7月上旬に定植できるように苗を作り、予定どうり定植しました。
非常にうまく事が運びました。

これで、今年の成功率70%と思っていましたが、世の中そんなに甘くなくて、それから記録的な小雨でした。
松之山では干ばつと言えるくらい雨が降りませんでした。

水も出来るだけ上げてみましたが、なんせ6000本もある訳です。
例えば苗1本あたりコップ半分の水(約100cc)を上げたとすると、
6,000×100cc=600,000cc=600ℓ必要になります。
実際にはその3倍ほど必要になります。

物凄い労力がかかるのがお分かりだと思います。
最善の努力をしましたが、残念ながら全体の1/3ほどは枯れ、残った株もダメージを受けてしまいました。

でも、雑草に紛れて頑張って咲いてくれています。
今週もう一度草取りをしてあげます。

皆さんも、お花を見たらそんなドラマがあったんだと、思い出してあげてください。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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