2012年8月8日水曜日

バレーボール女子の殊勲

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

さて、今朝は何となく嬉しい。
それは、日本女子バレーが中国を破って準決勝に進んでくれたからです。
別にメダルが確定したわけではないのですが、あの強豪中国をフルセットの死闘の上勝った功績は大きいです。

私にとって金メダルより価値がある勝利でした。
メッチャ女子バレ-のファンじゃないですが、確か先回のワールドカップでは中国とはフルセットの上敗れています。

それを、オリンピックの大舞台で借りを返した形です。

それに、体操やすべての競技で中国選手の圧倒的な強さを見せられています。
だって凄い人口の中から、小さいうちから才能ある選手を国策で育てている国ですからね。
逆にアマチュアスポーツの祭典のオリンピックではどうなんでしょう?

まあ、日本選手にも企業の依存して活躍しているのであまり大きなことは言えません。
でも、国家戦略でサイボーグ的な方法で強い選手を作り出す中国の方法には納得いきません。
その結果が現在中国は金メダル34個 銀メダル21個 銅メダル18個でメダル獲得数は世界一です。
そして、金メダル比率の多い事も注目です。
金メダル2個 銀メダル13個 銅メダル14個ってどこの国か分かりますか?
そうです、昨日現在の日本です。

中国とは、毒入りギョーザ事件、尖閣諸島の諸問題、特に漁船衝突事件ですかね。
4,000年も伝統ある国なのに、社会主義なのに民主国家
その場その場での、ご都合主義、何でも有の国です。
私は訪中を4回もしましたが、嫌いな国で、今後は仕事以外では絶対中国に行くことはないと思います。
(行って見ると、中国国内事情にも問題は山積みでした。)
そんな、今まで絶対勝てなかった中国に勝ってくれたのです、何か胸のすく思いでした。

でも・・・・
そんな感情は正しいのでしょうか?
気持ちも分かります⇒自分の事だからね(笑)
だけと、オリンピックというスポーツを通じた国際交流の場で、恨みを晴らしてくれてありがとうってのは、あまりに人間的に貧相です。

色々問題はあるでしょうが、これからオリンピック観戦は選手の真剣な取り組みを見てあげたいと思っています。

スポーツを通じた平和を願って!


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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