2012年8月3日金曜日

オリンピックを見ていて・・

こんんちは、最近サボり気味で更新も一日1回がやっとでしたが今日は少し余裕があります・・・
って言うか、暑すぎてお客さんが少なすぎですよ。
そんな訳でブログを更新しています。

今回のオリンピックで目立つのが、有力選手の失速
あの世界選手権3連覇中の内村選手でさえ、団体や個人の予選では鉄棒から落下したりしてました。
あれこそが、猿も木から落ちるですよね。

例えば水泳の北島選手、調子が下向いていたらしいですね。
そして、女子柔道の福見選手
昨日のエースの穴井選手でさえ2回戦で負けてしまって、敗者復活戦にも回れないという事態になりました。
お家芸柔道で金メダルを期待するのもわかりますが、それだけ柔道が国際化した訳ですよね。
フランスなんか日本の競技人口の2.5倍もいるらしいです。

私が日本のオリンピック選考委員会に言いたいのは、いい加減にしろって事です。
毎度おなじみの、マラソンではゴタゴタはお馴染みですが、柔道も、福見友子(27)ではなく世界選手権2連覇の浅見八瑠奈(24)を推す声があった。
しかし吉村強化委員長が「福見でいく」と押し切って決定。実はその福見も、谷亮子に過去2度勝っていたにもかかわらず、北京の代表に選ばれなかったという経験があったよね。

当時、谷に勝っても出れないんじゃ、じゃどうやればオリンピックに出れるのか疑問になりましたよね。
やっとオリンピックに出れるようになったら、ピークを過ぎていたと言う笑えないような話ですよね。

そして、昨日日本柔道のエース穴井選手が負けちゃいました。
本人はすごくショックで、試合後の記者会見でも泣きながら、申し訳ないを連発していました。
そして、大学の先輩のオリンピック金メダル3連覇の野村さんにも泣きながら、抱きあっていました。
なんか違うよね!って思いましたね。

大体、協会のお偉方って馬鹿なんじゃないかな?
今の若者に、メダルを取るのが使命だ!みたいな重圧をかけても、良いことなのもないのに。
大体、現代の若者は、そんなに使命感や、重圧に慣れていないからね~

協会のお偉方は何を言っていたかというと「大会前、吉村和郎強化委員長(61)は「最低でも7個の金メダルを目指したい」と豪語。男子代表の篠原信一監督(39)にいたっては「金は最低3個、それ未満なら恥だ」とまで言い切ってました。」
ねっ馬鹿でしょ!

それより、楽しんで力いっぱいやって来いって言ってやった方が、今の若者は実力を発揮しそうですがね。
勝っても負けても、私たちは、選手が真剣で競技に向かい合っている姿に感動するのです。
メダルを沢山取れば良いオリンピック・・・・?ではないはずです。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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