2012年8月29日水曜日

忙しい、でもさらに過酷のミッションを与えられたら?

出発前、余裕ありますね。
こんにちは、昨日の午後から消息不明になっていた私です。

さて、昨日と今日は連休のお休みでした。
おかげさまで忙しくて8月には、今まで2日しか休みをもらってません。
お盆とかは、たくさんのお客様からおいで頂き、忙しい日々を過ごさせていただきました。

おかげさまで、体はだるく、重い感じです。
普通の人は、こんな時に休養を取って仕事に備えるんです。

でも、ちょっと変わった社長は考えました。
こんな忙しい事は8月を置いて他にはないし、8月の終盤で疲れもピークかもしれない。
こんな忙しいさなか、さらに過酷なミッションが舞い込んだらどうなるんだろう?
自分はちゃんとこなす事が出来るんだろうか?
こんな事は現実社会では良くあることだし、ビジネスだから、あらゆる事態を想定しておいても良い事かもしれない、と考えました。

私にとって過酷のミッション????
考えてみると、富士山登頂は結構苛酷だよね、じゃそれやってみよう。

と言う結論に達し、会社の従業員には誰にも言わないで、富士山に行ってきました。
言ったとしても、不思議がられるだけだしね。

考えたこと、まず安全ですが。
山は天候が一番重要です、今回は肉体的には無理をしている状態ですので、天候は一番重要でしたが、全く問題ないようでした。

次に、何かあった場合。
体にさらに負荷を掛ける訳ですので、たとえば具合が悪くなって、倒れた場合などが考えられます。
同伴者がいれば一番良いのですが、今回は無理なので、一番人が多く、施設が充実している「吉田ルート」を選びました。

さらに、荷物を吟味して、7月チャレンジした時は5キロでしたが、今回は4キロに減らしました。

今回、高速道路で眠くなって30分くらい仮眠をして、予定通り午後9時ごろ登山スタートです。
坐骨神経痛でスタート1時間は明日が痛かったけど、7合目までは、順調でしたね。

しかし体の異変は7合目から起きました。
まず、体が重く感じました。
そして、倦怠感も感じます。
そして、その状況は8合目からはさらに、吐き気を伴い悪化していきました。
要するに、高山病ね。

私は8合目以上になると、高山病の症状が出ますが、今回は体が本調子ではないと言う事で、さらに低地の7合目から発症したのかもしれません。

今回は天候条件に恵まれて、なんとか登頂することができましたが、お鉢めぐりをするほど体力がありませんでした。

ご褒美の、ご来光は素晴らしかった。
ご来光も、素晴らしいご来光を見ることができました。
そして、日本一高い神社で、最近誕生日を迎えたが、病気療養で休んでいる友人の一刻も早い全快をお祈りして、下山しました。

午前9時ごろには無事5合目の車の場所まで戻ってくることができ、安心しました。

今回の実験で分った事は、体力の限界を超えて仕事のミッションを行うことは、可能かもしれません。
でも、仕事は全然楽しくないし、失敗する可能性もはるかに高まるというリスクが伴うので、極力避けるのが正解だと、身をもって経験しました。

ただし、例外的に自分のスキル以上の仕事をこなすと、更に成長するわけです。
そんな時は、躊躇なく過酷な仕事を与えましょう。



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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