2012年8月21日火曜日

パチンコって懐かしい。

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございました。

この前、パチンコ屋さんのチラシ見てたら、アグネスラムのパチンコ台があるらしいです。
アグネスラム海物語とかいう名前らしいです。

実は私は10年以上前はパチプロになろうかと修業したことがあります。
勿論、一人修行ですが。
当時は釘をみて、どの位入賞するか想定して、ひたすらパチンコを打ち続けました。

皆さんは釘が良ければ、球は入りやすくなると思いますか?
右の台より、左の台の方がはるかに釘が良い場合もあります。
でも、実際に打ってみると釘の悪い台の方が良く入賞するなんて事良くあります。

台にも設置場所や微妙な違いで、個性が出てきます。
右と左の釘の違いを横の比較と言います。

だから、一概に分からないのです。
所がA番台の釘が昨日から比較すると良くなった、または悪くなった(殆どこの方が多いですが。)
となると、同じ台の比較になりますので、かなり正確に入賞率を予想する事が出来ます。
これを縦の比較と言います。

パチンコの釘を比較するには、やはり縦の比較をしないと分からないと言う事です。
理想的には、1軒のお店の釘を全部覚えられれば一番比較しやすいです。
そして、前日との釘の比較で、台を打つか打たないか決める訳です。
実はプロはそうやって台を決めているのです。

特定のお店の釘を全部は覚えられませんので、同じ機種の2列約40台の釘は覚えた事があります。
ある時、台を列ごと移動したことがありました。
違う島に移動と言う事です。
同じ配列で移動したのかと思ったらランダムで移動していました。
なんせ、全台釘を覚えていましたから。
そしたら、前線入賞率が違ってました。
場所を動かしただけでも、台の性格が変わるのには驚いた経験がありました。

次は数学的なパチンコの確率論をお話しします。
なんせ、一時プロを目指しましたので、パチンコには詳しいのですが、現在は10年以上もパチンコ屋さんに行っていませんけどね。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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