2012年8月1日水曜日

お風呂がオリンピックの救世師Ⅱ

こんにちは、今日も僕のブログに来てくれて、ありがとうございます。
一昨日お風呂の入り方によっては、非常に良いことが起こるといいました。

また、その物質はHSP(ヒートショックプロティン=熱ショックタンパク質)に起因するものだとも書きました。
この物質は、実は体のあらゆるダメージを修復してくれるたんぱく質のこと。ダルい、疲れやすいなどのプチ不調から、美肌促進まで望める、美と健康の切り札です。
試験の前や、大事な試合の前には試してみる価値大いにありです。

では、どうすればHSPが増えるのでしょう?
それは、体の深部体温を上げてあげること。
手っ取り早い方法がお風呂に入って体の芯から温まる方法が一番簡単です。
42℃のお風呂に10分入る事。
そうすると、体の芯の体温は1度~2度上昇します。
41℃だったら15分に増やす
40℃のお湯は20分と、入浴時間を増やすことにより同じ効果が得られます。

ナステビュウ湯の山のお風呂は41℃前後に調整されていますので、目安は15分間のにゅよくですですね。
ただし、いきなり15分入浴するのは危険です。
分割入浴をしましょう。
4分-7分-4分で15分間です。インターバルには5分程度休憩をはさんで、それからまた入浴しましょう。
そうすると、体にヒートショックプロティンが沢山作られます。
このヒートショックプロティンは4日後がピークで1週間程度で効果がだんだん薄れてくると言われています。
だから、大会や試験の4~5日前にこの入浴法を試すと良いかもしれません。
この方法、最後の手段で、神社にお参り行くなどの、神頼みより効果がありそうです。

ぜひ試してみてください。
ただし、このヒートシックプロティンは、だんだん効果が薄れますので1ヶ月に2~3回程度が良いようです。

これに、付随して、冷え性は万病の元ですが、なんと、お風呂で普段の体温を上げる入浴法を紹介します。
これで、一挙に冷え性解消です。


今回も最後まで読んでいただいて、有がとうございました。
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