2012年8月4日土曜日

5年ぶりに発見


 おはようございます。毎日暑いですね、でも今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

実は家でCDを聞いていたら、違うCDケースの無からカラヤンのアダージョが出てきました。
凄い発見でしょ。

そこでパソコンで再生して聞いてみました。
あ~どの曲も良いけど、特に2曲目のパッヘルベルのカノンは良いよね。
何かエレガントで、天上の音楽って感じですね。
久しぶりに、上質の癒しを感じました。

残念ながらカラヤンはもう亡くなっていて、新しい演奏は聞けませんが、今までクラシック界に残した足跡は大きかったのです。

私のように、良く分からないものが聞いても明らかに違いが分かります。
あっ知らない方もいるかもしれませんが、カラヤンって指揮者ね。
のだめカンタービレを見てた人は良く分かると思いますが、オーケストラの最も影響力が強い人です。
なんせ指揮者(マエストロ)ですから。
指揮者ってオケ(オーケストラ)で一番楽そうですよね。
それに失礼だよね、一人だけお客さんにお尻向けてさ!

実は音楽の方向は全てマエストロである程度は決まってしまうのです。
更に、楽でもないです。

たまにはクラッシックも効かなくちゃな!って思いました。

この奇跡的に見つかったマイCDのカラヤン:アダージョは売店でバックとして流れています。
興味のある方は聞き耳を立ててみてはいかがでしょうか!

※紹介しているカノンのPVはルト・レーデル&ミュンヘン・プロアルテ管弦楽団のものです。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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