2012年5月30日水曜日

新潟県選出の国会議員

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

本当は私のように名前も肩書きも会社も明かして、ブログを書いている人は、政治的な書き込みや、他を批判するような書き込みはしないのがセオリーです。

あえて、そのタブーを無視して書いちゃっている私です。
そんなこと言ったら、何位も書けないでしょ。
手足を縛られるのが嫌いな私でした。

そして、あえて今日もタブーに挑戦です。

さて、以前、田中直樹防衛大臣について書かせていただきました。

その後も、辞任しないで大臣職を全うしている所を見ると、やはり人格者なんでしょね。
悪い事が出来ない、非常に人の良さがにじみ出ている方なんでしょう。
(ほら、ちゃんと良い所は誉めているでしょ!)

ただ、彼には大臣の重職のスキルが無いだけだと思います。
(あっちゃ~言っちゃった(-_-)/~~~ピシー!ピシー!)

さて、今回ご登場お願いする方は筒井信隆農林水産副大臣です。
何かとお騒がせする大臣ポストに農林水産大臣がありました、時の内閣にとって鬼門的でもありましたが、最近静かだったのに・・・・・

ニュースを再現しますと。


中国大使館1等書記官(45)による外国人登録法違反事件で、農産物の対中輸出促進事業に関する農林水産省の機密文書が外部に漏れ、書記官も内容を把握していた疑いがあることが分かった。


この事業は民主党の筒井信隆・農水副大臣が主導しており、書記官は副大臣室に出入りしたり、中国の国有企業を日本側に紹介したりするなど、事業に深く関わっていた。警視庁公安部は書記官の諜報ちょうほう活動の一環だった可能性があるとみて関心を寄せている。

と言う事なんですが、良く分かりませんよね。
簡単に書くと、中国大使が警視庁に出頭を求めらっれた訳です。
内容はスパイ容疑です。
警視庁は以前から、農林水産省の機密文章流出で調べていたら、犯人と協力者の目星がついたと言う事でしょ。

スパイの犯人は中国大使館1等書記官(45)が有力で、協力者に以前から、異常なほどに協力していた筒井信隆・農水副大臣が疑われているって事でしょ。
筒井副大臣からは、一刻も早く疑いを晴らしてほしいものです。

次にこのブログに登場する国会議員は誰でしょう?
女性ながらに、国会の乱闘シーンには必ず顔をだす、森裕子衆議院議員お待ちしております(笑)



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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