2012年3月15日木曜日

42℃以上のお風呂はなぜ悪いのか?

今日二度目の登場です。
最近ブログが脱線しっぱなしで、お風呂の事に全然触れていませんでしたの、ここらでまとめて書かせていただきます。
さて、当館では湯温を41℃に調整しています。
簡単に言うと、体に負担が少ないからですが、さらに医学的にもその方が良いと言われています。


群馬大学医学部付属病院草津分院の倉林均氏らの研究によれば、42℃以上の高温の湯につかると、数分間でも、血液の凝固にかかわる血小板が活性化し、逆に、血液の固まりを溶かす作用は衰えるという。

つまり、高温浴では簡単にドロドロ血になってしまうわけです。
更に、汗をかき体の水分がなくなると、さらにドロドロ度が増すわけで、負の相乗効果が生まれてしまうわけです。

特に心臓に不安のある人、高齢者の冬の入浴は高温の温泉に入るのを避けた方がよいと言っているのです。自分は大丈夫と思っても、入浴事故はある日突然やってきます。
自分の体は自分で守る、備えあれば憂いなしなのなのです。
明日もこの事について、書かせてもらいますので、お楽しみに。

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