2012年3月16日金曜日

医師の皆さんも41℃がオススメ!


腫瘍内科・感染症医師の齋藤真嗣さんは、こんな事を言っています。


お風呂に入った瞬間、体温はすぐに1度近く上がり、その後は0.2~0.3度アップした状態で推移します。体温が一度上がると免疫力は5~6倍もアップしますから、試さない手はありません。

さて、体温を上げるためなのだから、熱いお湯に入ったほうがいい、というわけではないのです。

理想的な温度は41度。いわゆる温めのお湯に、できたら30分ほど、ゆっくりと浸かることがポイントです。ただし、くれぐれも脱水症には気をつけてください。

お湯の温度が42度以上になると、交感神経が刺激されて体が緊張します。血圧も上がり、心臓への負担も大きくなる。アドレナリンが出て、入浴後の就寝にも支障をきたしてしまうでしょう。

41度のお風呂では、副交感神経が優位になって非常にリラックスできます。腸管の蠕動(ぜんどう)運動が活発になり、血行も促進される。血行の促進は、免疫力アップには欠かせないことです。

だそうです。
リラックスできて、さらに免疫力5~6倍アップですよ。

やはりお風呂は41℃に限ります。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ほっこり湯の山ブログはブログランキング新潟で何位くらいなのか?
          1位は誰なのか? 今すぐチェック! 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++