2012年1月10日火曜日

ブームは作らない?方が良い!

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集客施設としては刺激的なタイトルですが、これは私の友人の言葉です。
彼は、広告の制作・企画会社の社長さんですが、「集客は大事ですが、ブーム的な仕掛けはしない方が良い」と言うのですね。

圧倒的のブームを作ると、ピークも大きいけど、ブームが去った後見向きもされなくなってしまうというのです。

そう言えば、ブームとか流行と言ったら芸能界が分かりやすいでしょうか?
最近でいえば「モーニング娘」
すっかり忘れ去られています。

もっと前だと、あれだけ爆発的な人気を誇った「ピンクレディ」
もう、完全に懐メロになって、偶にだったら良いけど、毎日はいやって感じになって嫌悪感さえ覚えてしまうレベルです。

私は昔アメリカのジャクソンファイブの日本版パクリグループのフィンガー 5というグループが嫌いでした。
あの、ボーカルのトンボメガネをかけたアキラの声が好きになれず、早く消えてくれと願っていたのですが、案の定もう完全に消えてしまいました。

また、「異邦人」を歌った久保田早紀ちゃんのようにブレイクしてしまったために飽きられちゃった人もいます。
その後、上にYoutubeを紹介しましたが彼女が後にリリースした9月の色はそこそこの歌でしたが、誰も見向きもされませんでした。
私は好きでしたが、ブームが去った世間では全く評価されませんでした。

このように、ブームの長さは実力にも比例したり、新しい魅力を絶え間なく発信できれば永続的な持続も可能なのでしょうが・・・・?

そして、もう一つブームを永遠に続ける方法がります。

それは、「キャンディーズ」「山口百恵」「尾崎豊」に代表されるように、ピークで活動を止めてしまう事なのです。

そうすると、人々には強力なインパクトが残り、多分その後のビジネス(CD売り上げやなど)も活動してその後、稼いだ金額より多くなるかもしれません。

最後に、早くブームが去ってほしいものに「A○B48」があります。

それがテレビに出ると、とたんTVがつまらなくると感じるのは私だけでしょうか?
今が衝撃引退のチャンスなんでしょうけどね!

日本の芸能界も「A○B48」がいなくなると困るんでしょうからね。

もう少しの我慢が必要のようです。

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