2011年12月16日金曜日

「うつ」を考える。

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本日 12/16の露天風呂の写真です。
皆さんの身近にも、うつ病で休んだ経験のある人っていませんか?
現在はストレス社会で「うつ病」の方が身近にも沢山おいでですよね。

最近、皇室でも雅子妃殿下も実は新型のうつ病のではないかと言われています。
この場合は、心の病の1種をうつ病の分類に入れただけという感じなのですが、
原因は過度のストレスだと言われています。

現代にうつ病が多いのは、環境のせいだという人もいます。
都会生活では、ガラスとコンクリートの建物の中で生活することが多くなりました。
無機質で、匂いもしない世界がうつ病の起因の1つだと言われています。

私も20代後半に体調を崩し、病院に行きましたが、最後は精神科に廻され、処方された薬が抗鬱剤でした。

試しに飲んで、効かなかったら次の原因を探しましょうって感じだったんですが、幸運にも効きました(笑)
私の場合は初期だったんでしょう、その後も体調が悪くなることはあっても、もっと悪くなったら医者に行って薬をもらえば何とかなると不安から解放され、それからはお薬にお世話になるほど体調を崩すことはなくなしました。

しかし、もう少し悪くなるとヤバいって感じは分かりますので、その時は無理をしないよう休養をしっかり取るようにしてます。

今回はインターネットのあるホームページで鬱の原因が出ていましたので、紹介します。


1. 冬&夏(季節性うつ)
春夏の季節の変わり目に、身体がついていかない時に起こりやすいのです。

2. タバコ
うつになりやすい人は、喫煙習慣を持ちやすい傾向があるということです。

3. 甲状腺機能低下
甲状腺ホルモンは多機能ですが、主な機能に神経伝達物質としての働きと、セロトニンの分泌を制御する働きがあります。

4. 睡眠不足
睡眠不足がイライラの原因になるのは、ごく当たり前ですよね。でもそれだけでなく、睡眠不足はうつのリスクを増やすことにもなるのです。

5. フェイスブックのしすぎ
SNSでチャットをしすぎていませんか?
このことがうつの原因になること、特に小中学生から10代の若者にとって、うつの脅威となるという研究が、たくさん出てきます。

6. テレビ番組や映画の終わり
何か大切なものが終わる……。例えばテレビ番組、映画、家の大規模なリフォームなどが終わる時……。それがうつの引き金となる場合があります。

7. 住環境
住むのにいいのは都会? それとも郊外? 好みはそれぞれですが、研究によると都市部に住む人は郊外に住む人に比べて、気分障害のリスクが39%高いという結果が出たそうです。

8. 選択肢が多すぎること
たくさんの選択肢があること―どのファンデシーションにしようか、美容液には何を選べばいいの? この選択肢の多さに圧倒されてしまうことはありませんか?

9. 魚を食べてないこと
鮭や植物油に含まれるDHAなどのオメガ3脂肪酸が不足することが、うつのリスクを増やすことに関係すると考えられています。

10. 兄弟仲が悪いこと
相手が誰であれ、不幸な人間関係はうつの原因となりうるのですが、アメリカ精神医学ジャーナル誌の2007年の調査によると、20歳未満の男性で兄弟仲が悪い人は、そうでない人に比べて、その後の人生で、うつになりやすい傾向があることがわかりました。

11. 避妊ピル
あらゆる薬と同じく、避妊ピルにも副作用があります。経口避妊薬には、人工の黄体ホルモンが含まれており、これがうつの原因となるケースがあります。

12. 薬の副作用
副作用にうつ症状が出る薬は、実はたくさんあります。例えば、アキュテイン(日本では未承認の難治性ニキビ治療薬)と、そのジェネリック薬のイソトレチノインが例です。

思い当たるのが、私の場合は1番でした。
当時それがわかっていれば、もっと対処の仕方があったのに~残念!!

さて、我々が出来ることは、お風呂に入っても治療効果はぎもんですが、予防効果は凄くあると思います。
特に露天風呂でのんびりして頂くと、心の疲れも取れると思いますよ。

自宅でも、先日紹介した「ストレスを解消する入浴法」を試してください。
絶対効果がありますよ。

ほっこりと湯の山ブログ 第489話

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