2011年12月5日月曜日

ゴカイは不幸です。

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気分を害されたお客様がおいでしたら、
申し訳ございませんでした。
先日こんなメールを頂きました。
個人情報の類の内容は含まれていませんでしたので、ブログ紹介させていただきます。

個人を特定できる情報は伏字にさせていただいたり、内容を一部消去させて掲載しております。

こんにちは。
昨日、開館と同時にそちらに出向きました。
寒くなってまいりましたし、久しぶりにそちら様へ出かけるのを前日から
楽しみにしておりました。
食堂でのなめこ汁と一緒に食べようと、午前6時に早起きし、
おにぎりを作っていざ出発!
そちら様には午前9時半頃到着し、玄関先へ行ってみると
「飲食物の持ち込みは禁止です」 の文字が…
伺えば、今年の1月からそうなったとか。。。
当方居住の地域からは片道約○○○km、時間にして約●時間半、
そう度々出かけられる場所ではないので知らなかった当方も悪いのですが、
HP上の目立つ所に記載しておいてもよいのではと思います。
以前は持ち込み自由で、各々が好きなものを持ち込んで、一日ゆっくり
できるのが最大の魅力でした。
持ち込み禁止にして食堂での売り上げをアップさせれば、多少の客の
落ち込みは十分カバーできるとは思いますが、ナステビュウの魅力の
9割は失ってしまったといって良いでしょう。
そこら辺の利益第一主義の民間温泉施設と同様で、何の魅力も感じません。
まぁ民間企業は利益第一主義が当然といえば当然ですが、持ち込み自由となっていても施設内で飲み物やら軽食やらで、結構お金は落としていくものです。
その日は持ち込み自由の他の温泉施設へ予定変更し、楽しい一日を過ごす事が
できましたが、今後の温泉ドライブ候補からナステビュウが外れたしまったという
一途の寂しさは感じました。
我が家にとってはナステビュウが閉館、もしくは潰れてしまったと同じです。
自宅から○○○kmの道のりを●時間半かけて、わざわざ持ち込み禁止の施設に
来るに値しません。
もうそちら様へ出向く事は生涯無いと思います。
初めて出向いたのが1996年ですから、今から約14年前…
多い時で年十回位、ここ最近は年平均数回の頻度でお邪魔させて頂きました。
今まで沢山の楽しい思い出を、本当にありがとうございました。
心から感謝しております。


当館は、今年1月より完全に持ち込みをお断りしております。
何故でしょう?
当館が持ち込みをお断りしている最大の理由は2つありました。

・衛生的な問題
以前も、何度か衛生面で社内的に問題になりました。
当館お出ししている飲食物の衛生問題については、完全に責任を持っております。
色々議論はしましたが、将来渡り持ち込みは大きな問題をはらんでいますので
、最終的に社長である私が決断しました。

・館内(大広間)の匂いの問題
私がこの施設に来たのが5年前です。
そのとき強く感じたのが、大広間の匂いでした。
正直言って、変なにおいが漂っていました。
それは、いろいろな家庭のお漬物が主な原因だと言う事もわかりました。
持ち込み禁止にする一年前から、お漬物持ち込み禁止の措置を取らせていただいておりましたが、全然漬物の持ち込みも減りませんでした。
また、匂いのする食べ物と言っても漬物だけとは限りませんでしたし、この期間にも何軒か大広間の匂いについて苦情を頂いておりましたが、現在はほとんど匂いに関する苦情は頂かなくなりました。

今も、お客様の中には、持ち込み禁止にしたことは良くなかったじゃないの?
とご意見を頂いたりしております。
その事が原因で当施設を敬遠なさるお客様も多いと聞きます。
しかし、他のお客様に迷惑をかけて良い自由ってあるでしょうか。
私どもは、多くの方がお集まりいただいている施設です。
そこに、他人に迷惑をかけない公共は存在しないでしょうか。

お客様は利益第一主義に走った民間温泉施設と同様だとおっしゃっていますが、
トータルで見ますと、持ち込みを自由にして、大勢のお客様を集めた方がはるかに効率はいいです。

しかし私どもは、あえて茨の道を進むことを決意しました。
まだ、公表の段階ではありませんが、実は現在大勢のお客様から少しでもご満足いただけるよう、専門家の力を借りて、メニューの大改造を試みております。
2月中には新しいメニューの飲食物を提供できることと思います。
現在より、さらに美味しくリーズナブルに提供できるものと自負しております。

この事をお知らせするには、時期が早いと思いましたが、ちゅおうど良い機会でしたのでお知らせいたしました。
当施設に持ち込み意外に魅力がないのなら、それはそれで仕方のないことです。
しかし、誤解が生む不信感でNOとおっしゃっているお客様が大勢おられるのは、お互いにとって大変不幸なことなので、このメールを公表させていただきました。
私たちが、気が付かないところで、いろいろいやな思いもされている方も大勢おいでしょうから、そういった方はinfo@yunoyama.jp にメールでもいただければ、幸いです。
今回は色々と勉強させていただいた事に感謝いたします。
お知らせいただき、ありがとうございました。

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