2011年11月22日火曜日

映画「マネーボール」

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今日は時間が空いたので、映画を見てきました。

たぶん今年最後の映画になるかもしれない、と思った時、見たい映画を考えると??

そうだな、少しミーハーになりますが、世界一の色男と言われるヒュー・ジャックマン主演のリアル・スティールなんてよかないですか?

でも、まだ公開されていないし、今回は無理ですね。

その次??見たい映画は??

間違ってもステキな金縛りとはは絶対見ませんよ。

三谷幸喜監督、才能あるんだから万人受けするコメディ路線はやめて、日本映画の歴史に残るような作品に挑戦しませんか。


THE 有頂天ホテルとザ・マジックアワーを見させていただきましたが、両方とも映画じゃないと出来ない事ではない気がします。

厳しい言い方をすると、舞台を映画に置き換えただけのような気がしました。

受け狙いの、あんな映画ばかり作っていると、そのうちにそっぽを向かれますよ。

日本のクリント・イーストウッド監督見たいな人は現れませんかね?


さて、そこで今回は丁度時間の都合が良い「マネー・ボール」を見てきました。

この映画主演はブラピですが、実在の人物、ビリー・ビーンの物語です。

弱小球団のGMのビリー・ビーンは強豪球団の三分の一しか年棒が払えないという球団の弱点をカバーするため、2002年に「マネーボール理論」を導入。

この理論はシンプルで出塁率やデータで選手を評価するというもの。

そのやり方は、大リーグの伝統と大きくかけ離れていて、大変な反対に会うが、最終的には公式戦20連勝や4年連続でプレーオフに進出するという、みごとな勝ちっぷりをみせ結果を出した。

見ていて、本当に面白かった。

改革の難しさは私も良くわかります、そして結果の出ないときのもどかしさも身にしみて分かります。

なんか、自分にも投影される部分がって面白かったです。

映画としても、まあまあの出来で、見て損ない映画だと思います。


今年は、もう一本見てから打ち止めにします、そうなると今度は「リアル・スティール」かな?

興味のある方、マネー・ボール予告編です。↓


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