2011年11月23日水曜日

来年はこんな花を植えよう。

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ナステビュウ湯の山では毎年お花を植えています。
道路の沿線だけで、約200メートル
結構な距離ですが、道路の端とはいえ道路管理者の土地ですので、植栽許可証をもらって植えています。

さて館内の周りも全部ですので、今年は約4,000本以上の苗を植えました。

育てた苗は5,000本を超えていました。

パートのおばさんに手伝ってもらって、種から育てたんですが、今年はマリーゴールドを選定しました。
理由は
・花期が長いこと。
・丈夫な事
・栽培が簡単な事
・病害虫に強く、センチュウの駆除にも役立ちそうな事
で選びました。

ところが、立ち枯れ病かもしくは青枯れ病に大変苦労しました。
ある日、突然枯れてしまう病気です。
枯れなくても、成長が止まり元気がなくなります。

昨年もジニア(百日草)で大分苦労しましたが、マリーゴールドはジニアよりさらに弱いようです。

土中に病気の元の菌糸もだいぶ残っているでしょうから、来年は青枯れ病に強い品種と、駆除が中心になるでしょう。

色々悩みましたが、来年はサルビアを植える事にしました。

ビンカ(日々草)も考えましたが、春は両品種とも発芽温度が高く、松之山では加温しないと発芽が遅れます。

そうなると、植え替えが容易なサルビアの方が有利です。

日日草は植え替えを嫌う傾向が強いですから、大きめのポットで育てて、ある程度になったら定植をしないといけないはずです。

しかし、サルビアは箱で種をまいて、ある程度育ってからポットに移植し、その後に定植すればよい訳です。

手間はかかりますが、発芽の時期に加温するスペースが小さく済みます。

ビンカ(日々草)の場合5,000本の苗のポットを加温するとなると、大きなビニールハウスが必要になりますからね。

という条件から、来年はサルビアに決定です。

一応、参考までにビンカ(日々草)も試験栽培は行います。

サルビアって赤い花だと思っているでしょ

でも最近は色々な花色があるんですよ。

栽培する品種は花が早い早生品種で、あまり背の高くならない矮性種が良いですね。

その条件で品種を選ぶと「サルビア:フラメンコシリーズ」が良さそうです。

写真でも分かる通り花色も豊富ですし、矮性であまり背が高くならなばかりか、早生品種と言うのも条件に合います。

さて、来年の花壇はは成功するでしょうか?

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