2011年10月2日日曜日

映画【Rey】


レイチャールズの自伝映画【Ray】
色々な挫折を乗り越えて、ビッグなアーティストに成長する物語ですが、これを見ると本当にレイチャールズってすごいと思います。
盲目の歌手がサングラスを掛けながら、弾き語りが彼のスタイルなのですが皆さんご存知ですよね。
残念ながら、彼はもうこの世にいません。
しかし彼の作品は今も輝きを放ちながら私たちを楽しませてくれます。
映画【Ray】は第77回のアカデミー賞を受賞しました。
映画と言えば好きな映画で【ブルース・ブラザーズ】にも、変な楽器店の店主で出演していまいしたね。
話は変わりますがこの映画を見ると、アメリカの音楽文化の広さを感じます。
大した内容でもないのに、出演者は超一流のミュージシャンばかりという不思議な映画です。

さて、【Ray】には数々の名曲が使われています。
その中で【Georgia on My Mind】の録音シーンが出てきますが、巨大スタジオにオーケストラと一緒に録音するシーンが出てきますが、本当に素晴らしい、さらに曲も大人のR&Bという感じで歴史的な名曲ですね。
タイトルをクイックするとYouTubeに行けますので聞いてみてください。

サザンが歌っている【愛しのエリー】も実はレイチャールズのカバーなんですよね。

さて、日本のもオーケストラを使った名曲がないか探してみました。

すると、宇多田ヒカルの【Flavor Of Life】がありました。
でも、歴史的な音楽家と比較するのは少しかわいそう。
こちらもYouTubeで聞いてみてください。

さらに、探すと井上陽水の【少年時代
この曲はなかなかだと思います。
別に宇多田ヒカルが嫌いではないですが、曲の安定感は少年時代が抜群だし、今聞いてもまったく色あせていないのは、名曲の証しだと思いませんか?
あなたも、秋の夜長、ゆっくり昔の曲を聞いて心を休めてみてはいかがですか。

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