2011年10月29日土曜日

十日町出身の若手映画監

灯台下暗し、と言う諺があります。
意味は身近の事は案外疎いという意味ですが、結構映画の話題を書いていますが、実は十日町には新進気鋭の映画監督がいたのです。

その人は岡本 雄作さん31歳です。
彼の作品が注目だれたのは、短編映画ですが「走るのには理由がある」で

第1回 丹後映像フェス グランプリ
ひめじ映画祭2010 準グランプリ
山形国際ムービー~2010 市長賞
第5回 那須国際短編映画祭 入選
西東京市民映画祭2010 入選
第1回 奄美映像フェスティバル 入選
をして注目を集めたそうです。


映画学校を卒業後、映像政策プロダクションを経て現在はフリーの映像ディレクター&WEBデザイナー。
その傍ら、精力的に短編映画を撮り続けている映画監督さんで、
2006年に立ち上げた映画製作団体ASTROSANDWITCHの代表でもあります。

何で灯台下暗しと言うか・・・・・・・
それは、彼のお母さんが十日町シネマパラダイスの館長さんあること、
正直言うと、一度仕事のお話をしたことがある程度で、あまり知らないのですが、全くしらないわけでもない。
そして、彼のお父さんは「きもののブレイン」の社長さんですが、よく知っている方です。

しかも地元出身の十日町市で、十日町を題材とした作品も撮っていたなんて・・・・・

こんな身近に、こんな方がいたなんて。
全然知りませんでした。
反省

そして、この情報を知ったのが、「ぶんぶんのてげてげなるままに」のブログです。
このブログを書いてるのが、エフエム雪国のエースのぶんぶん事、橋本文子さんです。
実は仕事で、少しばかり面識がある方です。
彼女も仕事のできる素晴らしい女性です。

彼女のブログも結構、読ませてもらっています。
内容も文章もしっかりしていて、凄いと思いますよ。
これから、ブログを始める方、ネタに行きずっている方、ご参考にされてはいかがでしょうか。



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