2011年10月26日水曜日

映画観ました「ワイルド・スピード 」

昨日は2週間ぶりのお休みなので、映画を見行ってきました。
何を見ようか迷ったたんですが「猿の惑星」を見ようか迷ったのですが、時間的な関係で「ワイルド・スピード MEGA MAX」を見ました。
lこの映画、勿論カーアクションが売りなのですが、結構日本車が出てくるので、その辺も楽しめます。
私が確認したのは、日産ではフェアレディZ/スカイラインGTR トヨタではスープラそれにスバルの車もあった。
カーアクション映画で今回で5作目ですが、アクションだけではなく脚本もしっかりしていて楽しめます。
私はこのシリーズを見るのが3作目ですが、一番映画としての出来は良かったと思います。
ストーリーは単純ですが、悪が巨悪を倒す感じかな。
気になる方はご覧になってください、結構楽しめます。

さて、この映画の主演はヴィン・ディーゼルですが、今回もダーティアクションスターとしての魅力爆発です。
あの、丸坊主の独特の風貌ですが、これはアメリカアクションスターの流行なのです。
例えばダイ・ハードのブルース・ウィリスもハゲだし、トランス・ポーター シリーズのジェイソン・ステイサムも頭は殆ど毛がありません。
だから、アクション俳優が務まるんですね。
毛がない→怪我ない
ナンチャッテ(笑)
↓しつこい(笑)
この毛がないヴィン・ディーゼルですが、私はトリプルXXXから注目していたのですが、実はそのずっと前にスピルバークが才能を見出して「プライベート・ライアン」に出演していたんですね。

本当にスピルバークは若い才能を見つけるのが早いです。
例えば「プライベート・ライアン」には若き日のマット・デイモンがライアン役で出演しています。
その後の彼の活躍はご存知ですよね。
オーシャンズシリーズ/ボーン・アルティメイタムのボーンシリーズ/インビクタス/負けざる者たちなどなど、ものすごい活躍です。
アメリカ映画の底力を感じました。

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