2011年10月25日火曜日

存在価値を問われる!

一般に公開されていない秘密文章や内部情報をインターネットを通じて公開している、ウィキリークスという団体。
最近もアメリカ政府の秘密文章公開で話題を振りまいていましたが、そのウィキリークスが資金難で年内で閉鎖するかもしれないそうです。
非合法で手に入れた内部機密を、民衆の知る権利を盾に公開し続ける事についてどう思われますか?
当然アメリカ政府は国益に反する行為と、代表者のジュリアン・アサンジ容疑者として手配中だと記憶しています。
今回の資金難の背景には大手クレジットカード会社のビザ(Visa)やマスターカード(Mastercard)などによる「専横的で非合法な財源封鎖」により、寄付金のほとんどが手に入らなくなった事によるらしいです。
正当性のない団体は存在意義さえ感じませんが、皆さんはどう思われますか?

私が正当性のない団体だと思うもう1つの団体で「シーシェパード」という団体があります。
日本の調査捕鯨船の妨害で有名ですが、この団体の意味は「海の番犬」という意味らしいです。
自らの行動を正当化し、人命に危険のあるような、妨害行為も辞さない活動に正当性はあるのでしょうか?
確かに世界的にも捕鯨はいろいろな意見があります。
鯨を食べない国は、残酷だと言い、さらに鯨が絶滅するとも言います。
逆に鯨を食べることを文化として来た国は、そのことに反発しています。
今回の騒動の裏にはジャパンバッシングの本音も見えないではないですが、国際的に解決してない問題です。

以前TVで「シーシェパード」の活動を海外のメディアで取材して放送していましたが、捏造した内容で彼らの都合の良いように放送されていたようでした。
彼らはそれによって多額の寄付金を得て活動しているのです。

この団体も存在意義を問われる団体の1つだと思うのですが、皆さんはどう思われますか?


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