2011年10月11日火曜日

群衆はH???


おはようございます、三連休沢山のお客様からおいでいただきましてありがとうございます。

私は本日オフで久しぶりに気分転換をしたいと思っています。

さて、本日の話題は群衆はH???何のこと>????×▽??
と思われましたか?
実は昨日の続きでの話題なのです。

ニューヨーク在住のコラムニストであるジェームズ・スロウィッキー氏が書いた本のタイトル「The Wisdom of Crowds(群衆の叡智)が正確なタイトルです。

最近思う事、ネット社会になって飛躍的に情報のやり取りがましました。
今まで閉鎖的な社会もツイッターやフェイスブックといったSNSで多くの人とコミュニケーションが可能になってきました。

でもでも、ネット社会には大きな欠陥があると思うのです。
それは、群衆の叡智が生きないこと。
単一思考に傾倒しやすいと言う事。

例えば、今年の大きなニュースにエジプトやチニュジアそしてカダフィ大佐の独裁体制が崩壊したリビアでも同じですが、こうした民主化運動の後押しをしたのがネットのSNSです。
そのこ事は独裁者を倒した点では悪いことではないにしろ、すべての人が一方向を向いてしまい、強力なパワーになるのは脅威に感じます。

※ソーシャル・ネットワーキング・サービス(英語:Social Network Service、SNS)の事でここでは、ブログやツイッター、フェイスブックなどを指しています。

インターネットのSNSには多くの群集を一方向に向かう力がありますが、単一施行に傾きやすいという問題点。
それが望ましい方向であれば問題ありません、しかし、毎回そうでしょうか?はたして今後もそうだと言えるでしょうか?

リアルの社会では「群衆の叡智」が働きやすい。

※群衆の叡智
複数人が協調的に活動する中で生まれる知恵「みんなの意見」は案外正しい。という考え方です、ただしこの場合は相手の考え方も認めるというのが、基本ルールです。

ネット社会ではこの点が最も劣っている点ではないかと思います。
今後、これを克服しないと単一思考社会科になる可能性が高いと心配してます。

自分でもSNSを十分利用していてて何ですが・・・便利で素晴らしいツールですが、危険も潜んでいるということが言いたいのです。
要するに、自分の物差しをしっかり持って、相手の意見も尊重する気持ちを忘れないと言う事なのです・・・・

さて、本日の写真はアップルの創設者でもあるT業界のカリスマ、スティーブ・ジョブズです。
彼はiポットやiフォンiパットなどを世に送り続け、飛躍的にインターネットと人々の結びつきを高めた天才です。
その彼が5日56歳ですい臓がんよる呼吸不全によりこの世を去った。
56歳という年齢は私より1つ上ですから、複雑な心境です。
彼の人生の功績を考えると、早すぎるかどうかはわかりませんが、世の中を大きく変えた天才であることはまちがありません。
太く短い人生でしたが、心よりご冥福をお祈りいたします。




人気ブログランキングへ←クイックしてもらうと元気が出ます。応援よろしくお願いします。