2011年10月10日月曜日

韓国ドラマ日本を席巻


今朝の新聞(新潟日報)を読むと「韓国ドラマ日本を席巻」の文字が目立っていた。
特集記事も書かれていた。記事の内容を読むと、私は少しピントがずれている気がしました。
以前にもこのブログ韓流(K-popや韓国ドラマ)について書いてきたが、この問題の根幹は日本のマスコミにあると思っています。
これも、何度かブログで書かせてもらいました。
例えば偏った報道問題。
マスコミはパチンコ業界や東京電力には甘い報道するくせに、建設業界やあまりCMに関係ない業界には厳しいという事実。
あっ・・・・それと自分たちの業界にも甘いということです。

記事で本質を突いている部分は、最近広告収入が減っているが、日本ドラマの場合は再放送の場合でも2次使用料発生するが、韓国ドラマの場合はそれより使用料が安く、高視聴率が見込まれるという事情もあるそうです。
同じテレビ局でも、フジテレビが一番韓国ドラマに積極的で、昨年何度かデモが起きのもこのブログで紹介させてもらいました。
次にTBSも徐々に韓国ドラマの枠を設けているそうです。
しかし、逆に日本テレビやテレビ朝日は韓国ドラマと距離を置いているそうです。

フジテレビの視聴率が取れて、安価に放送できるかという姿勢は私はどうでもよいと思っています。
要するに、見たくなければ見なければよい話で、韓国ドラマやK-popが素晴らしいなら、それを謙虚に学べばよいだけの話です。

人頼りでは、次第に独自の力がなくなり、会社衰退の原因だと思うのですがどうでしょ。

それに、韓国自体にもバブル的要素があるのです。
氷山の一角ですが、皆さんも東方神起やKARAの問題は覚えていますか?
それに、韓国ドラマの現場はハードで知られています。
これから、ますますそういった問題が露見してくることも予想されますが、良いものは良い、だから見る姿勢でよいのではないかと思います。
そうしないと、日本のTVも良いものを作る努力を怠り、次第には滅亡の道を歩む結果になりかねないからです。

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