2011年9月6日火曜日

カンフーパンダⅡを見ました。


○映画回顧編
今のように何でもできる時代、その波は映画も例外ではない。
テレビでもレンタルでも自由に映画が見れます。
でも、映画館の映画はわざわざ見に行くものなのです。
忙しい時間をやりくりして、離れた場所までわざわざ見に行くものなのです。
映画館で初めて見た映画はおそらく「チキチキバンバン」だったと思う。
初めて見た映画がミュージカル映画だったので、多少面喰った面もありますが、そこから私の映画好きが始まったのです。
今日は一人で、それともパートナーと
もしかすると好きな人と・・・
好きな人と一緒に行った映画ってほとんど覚えていませんね。
それは、映画より隣の人が気になってしまうからなのではないでしょうかね。
今まで見た映画の中で記憶に残っている映画がある。
それは「羊たちの沈黙」という映画!
ジョディ・フォスターの出世作で、名優、アンソニー・ホプキンスもレクター博士を熱演している。
なぜ、この映画が記憶に残っているのか?
アカデミー賞を受賞したから?
いや、違います。
それは、全然期待しないで暇つぶしに映画館に行ったのですが、当時受付のおばちゃんと話をしていたら、今日までの上演だから、絶対見た方がいいよって進められ、気が進まなかったのですが見た映画でした。
しかし、見た後に衝撃を受けました。
新しい映画の素晴らしさに目覚めてしまった衝撃でしょう。
さらに、のめりこんでしまった作品でした。
色々な意味で映画は期待を裏切ってくれます、だから面白いのです。


○今日なぜ映画を選んだの?
今日は夕方、奥さんと食事に出かけなければならない。
だから、あまりのんびりしていたられないのです。
そこで、お風呂に行くか、映画お見に行くか迷いました。
でも、今日は休日、お風呂に行くことは仕事の延長です。
という理由で映画を選択しました。
さて、映画館に着いてみると、今日は平日なので殆どお客様がいませんでした。
狙いを付けてきた映画はカンフーパンダⅡの3D ですが、3Dじゃない普通版は特に平日は敬遠されるんでしょうね。
目新しさがないですからね。
前にも書きましたが、私は3Dと2D(従来法)があれば、必ず2Dの方を見ます。
理由は簡単、まだそれほど3Dは有利性がないから。
それに料金も高くなるし、眼鏡は必要になるし、おまけに暗い画面を見なければならない。
だから、全然2DでもOKです。
さて、これから映画が始まります。
私の選んだ選択は間違いなかったでしょうか?


○客商売の共通性
そろそろ、映画が始まりそうだというのに、私だけでした。
もしかすると、今日は生まれて初めての劇場貸切!
と思いきや、開始ぎりぎりでカップルが入ってきまいた。
その辺は前のスマホからの投稿でも書いたとおり。
映画館はお客様が誰もいなければ上映しないのでしょうか?
電気代がもったいないですよね。
今日そう思いましたが、映画館も私たちの商売も似ていますよね。
お客様が来ても来なくても、固定費はかかってしまう。
そして、週末にお客様が集中してしまうということですよね。
我々の方が、固定費は高いと思います。
空調費や照明の他に、何十トンと言うお湯を42度前後に保たなければなりません。
客商売は仕方ない面もありますが、非効率な気がします。
結局、映画の内容は全然書きませんでしたが、面白い映画でしたので、迷っている方はご覧になってください。


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