2011年9月19日月曜日

幸福な人、そうでない人!


私も良くフロントに立ちます。
お客様にしたら、私のようなおじさんから受付を受けるより、若くてきれいな人から受付してもらった方が幸せかもしれません。
だから、出来るだけ、印象だけでも良くするように頑張ります。

そして受付する時、少しだけお客様の目を見ます。
ほんの一瞬だけですが。
その時感じるのですが、普通は期待と不安が交錯した表情をされています。
期待が大きい人は、やはりにこやかです。
不安の大きい人は、おどおどしている感じでしょうか。
しかし、たまに「終始怒っているような表情」をしている人もいます。
何とか笑顔で帰ってもらいたいと思うのですが、ダメなんですね。
もしかすると、その時の表情は地顔なのかもしれません。
そうなると、すごく損なことですよね。

私たちは、お客様から幸せな気持ちで帰っていただきたいと願っているのです。
例えば、清潔な施設を使っていただきたいのです。
誰が汚したか分からないけど、汚いのはお客様も嫌なはず。

私もたまにお風呂の検温に行きますが、その時に注意して見ているのが、
脱衣場の床、ここってすぐに汚れちゃうんですね。
それに、ぬれ易いのです。
だから、なるべくこまめに拭くようにしています。
次に洗面所
自分で使った洗面所を綺麗にしてから席を立つ人ってそんなにはいません。
だから、検温に行った時は必ず拭いてきます。
その時に汚れているのに、見つけられずに帰ると、次のスタッフがく気がつくまで、汚いままお客様が使わなければなりません。
それって、お客さまにとっては不幸なことなんです。
よほどの事がない限り、お客さまからのクレームはありません。

ナステビュウ湯の山に来たすべてのお客様を幸せな気持ちに出来るかどうかは、私たちスタッフのスキルにかかっているのです。
私たちのやっている事の良しあしが、お客様の笑顔につながるのだと思っています。
その為の努力も怠ってはいけないと感じています。
9月21日は休館日ですが、接客中心に勉強会を行います。
スタッフ一丸でまた頑張りますので、よろしくお願いします。


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