2011年9月14日水曜日

批判の作法


私は、ここのブログで結構批判をしています。
例えば、地震で至る所交通規制がありましたが、どこを見ても行ってみないとわからない。
ネットの進んでいる世の中、道路管理者もネットで交通規制の告知をしてもらいたい、と新潟県を批判しました。
また、十日町新聞の観光入込情報で、聞かれれば教えるのに、なんで聞いてこないのだろうと書いたところ、
実際に十日町新聞社から、電話があり過去の経緯を聞かせてもらいました。
これは、さすがに申し訳なくすぐに訂正の記事を書きました。
ある日は、十日町市のい某課の対応を批判しました。

本当は良い子にしていた方が、無難なんです。
一言で言うと、こうなります。
「雉も鳴かずば、撃たれまい!」
意味は「無用の発言をしたばかりに、自ら災害を招くことのたとえ。」
皆さん、ブログではあまり批判や中傷をかかない方がいいですよ。

でも、書かずにはおれない方。
体勢に不満や矛盾を感じている方は次の事を覚悟して書いてください。
まず、個人を批判するのは良くないのです。
あくまでも、体制や団体について書くべきです。

当然反応もあります。
そして、今度は反撃は個人に来るということです。
そんなことばかり書いていると、人間性を疑われますよ。
もっとよく考えた方が良いのではないですか。
とか言われちゃいます。
「実話です。(笑)」


批判を受けた方、そんな目で見ているという人もいるというのを分かってほしいのです。
非常にマイノリティの話を書いているつもりはありません。
一般的に感じていることを、少し誇張しているかもしれませんが、そんな感じで書かせてもらっているつもりです。

しかし、私の批判はドンドン受けますよ。
また、違った方面のお考えもあるはずですのです。
見当違いの御意見は、無視させて抱きますので、あしからず。
書くからには、書かれることも覚悟しなければならないと考えています。

そして、批判と悪口は違うと思うのです。
悪口は書かないように、またそうならないように心がけます。

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