2011年8月28日日曜日

新旧の対決


以前からソフトバンクのホームアンテナFTについての遅延批判をしてきました。
今日はソフトバンクから遅延のお詫びの御案内がきました。
内容は必要ない部分は省略しますが、次のような内容でした。

電波対策につきましては大変ご好評をいただいており想定を上回るお申し込みをいただいたこと、
また、東日本大震災の発生に伴い、通信設備の震災復旧作業に各作業員を優先的に稼働させたことが要因です。

現在、震災の影響は拭いきれておりませんが、一日も早くサービスを開始できるよう、日々取り組んでおり、開始の目処がつきましたら順次連絡をさせていただいております。

大まかに抜粋すると以上です。
反論を言わせていただければ、申し込んだのは震災の5か月も前で、機材が到着したのが昨年でになりますから、それでも震災の3か月も前の事になります。
この場合、震災の影響以前の問題だと思うのですが。

今回の問題は私はソフトバンクだけの問題と言えないと考えています。
基地局から当社の機材まで回線を繋ぐのはNTTの担当だからです。
以前もADSLの問題で遅延が社会問題化しましたが、その時と同じ構図が今回だと思うのです。
内緒話で聞いた話ですが、NTTは自社の回線工事はすぐやるようですが、他社の回線工事は凄く時間がかかるそうです。
※私は故意に遅らせているのではないかと思っています。
要するに十分準備が出来ていないのに、ソフトバンクがサービスを開始したことにも、大きな原因があります。
現在その事を批判できるでしょうか?
例えば同じサービスをNTTが提供するとしたら、後3年時間がかかっていたでしょう。
その頃には、そんな機器時代遅れになってますよ。

最近ソフトバンクの携帯ユーザーが「ソフトバンクですから!」
と二言目に言っている意味がようやくわかってきました。
ソフトバンクは、普及すると思えば、多少のリスクを押してでもチャレンジする会社なのではないでしょうか。
そのおかげで、ブロードバンドの料金は世界でも最安値の部類に入っています。
通信インフラをNTT1社が独占していたら、スマートフォンは普及したでしょうか?
色々問題はあるけど、時代のパイオニアなのではないでしょうか?
だから、ユーザーは、色々な意味を含めて「ソフトバンクですから。」
と合い言葉のように唱えているのではないでしょうか。
両極端の2社の戦いを皆さんも楽しんでみましょう。
写真上の人物は誰も知らないと思いますが、NTT社長の三浦 惺さんです。
東大卒のエリートで保守的な雰囲気が漂っています。
そして、下の写真はだれもが知っている、ソフトバンクの孫 正義さんです。
会社の雰囲気が社長の雰囲気に現れているのも面白いですね。

どうです、この程度のネタでもこんなに面白い記事をかけて私って・・・・・・・・・・・・・・・・・

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