2011年5月13日金曜日

十日町の人たちは幸せなんだよ。 partⅡ

R59 前置きが長くてようやく本題です。


日帰り温泉を楽しむと言う見地から言うと、十日町市はとても恵まれています。


まず、施設の数が多い事があげられます。


過去の無策の産物ともいえますが、合併前の1町村に1箇所の日帰り温泉を競って作った時期がありました。


そのおかげで、新十日町市では全域に万遍なく日帰り温泉が点在しています。


しかも、色々な泉質も楽しめます。


信濃川のほとりの温泉は、茶褐色でモール臭が特徴で、炭酸水素塩泉系の温泉が楽しめます。


また、松之山地区では化石温泉で日本三大薬湯の松之山温泉が楽しめ、清津峡温泉では硫黄泉が楽しめます。


そして、どの施設も割安な入館料で受け入れてくれます。


私は県内の有名な日帰り温泉をほぼ廻りました。


県内平均の入館料は¥600~¥650位でした。


それが、どの施設もおおよそ¥500で、さらに夕方地元の方が多くなる時間帯は¥400に割引している施設もあります。


全県でも、こんなに恵まれた地区はありませんでした。


その代わり事業者にとっては、激戦区で全県でも一番競争が激しい地区と言えます。


今後はどうなっていくのでしょう・・・・・


私の予想は次回にでも・・・・・


今日はこの辺で。


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   日本三大薬湯 松之山温泉
ナステビュウ湯の山 http://yunoyama.jp/
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