2011年5月13日金曜日

十日町の人たちは幸せなんだよ。

WS000000 私が毎月書いている、湯の山新聞と言うミニコミ紙があります。


新聞と言っても発行部数先月130部しかありません。


勿論全て手作りなんですが、さすがに書けない事も多くあり、今回本当に書きたいことをブログに記す事にしました。


つまり、連携記事と言う感じです。


さて、十日町市には約10箇所の日帰り温泉があります。


その殆んどの料金が¥500です。


これっておかしいでしょ?だって施設の規模も内容も違うのに、料金だけ一律¥500なんて。


施設充実の大型店舗も¥500、内風呂と露天風呂しかない店舗も¥500です。


まるで頭の悪い公務員が決めた料金みたいです。


と言いつつ、我が施設も入館料¥500です。


社長が頭悪いから仕方ないよね(笑)


そんな十日町温浴組合闇カルテルだった一律料金に波紋を投じた施設があります。


その施設は芝峠温泉 雲海さんです。


今年の春からリニューアルオープンして入館料を¥600にしましたが・・・・・・・


何かまだ自信がない感じです、地震があったから仕方ないですが・・・・・・


券売機で入館料を払うと平日利用限定で100円割引券をくれます。


こんな風に、十日町温浴組合発展の為個性ある施設がどんどん登場して欲しいと願っております。


※十日町温浴組合などと言う組織は本当はありません。


さて、なんで十日町の人たちは幸せなのか???


本日遅番なので、時間はあるので夜にもう一度パートⅡを書きます。


では、それまでお待ち下さい。


今回の入館料のお話ですが、価格はハードとソフトが作り出す価値によって決まるので、それを妥当か不当か評価するのはお客様であると思うのです。


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   日本三大薬湯 松之山温泉
ナステビュウ湯の山 http://yunoyama.jp/
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