2011年4月10日日曜日

権利と責任

RIMG1943 本日のタイトルは難しい感じになってしまいました。


言いたい事は選挙の事!


本日は統一地方選挙で、新潟県は県議会議員の選挙でしたが、皆さんは選挙に行ってきましたか?


選挙に行かない人が増えているらしいのですが、どうでしょ。


話は全く違いますが、防災関係のお話を聞いたとき、避難勧告が出ていても避難しない人が半数以上いるという話を聞いたことがあります。


もしかすると、今回の津波でも逃げないで、災難に会われた方もいたのでは。


選挙も関心がないと、とんでもない人を選んだり雰囲気重視になってしまう危険があります。


誰がなっても一緒だとハナからいかない人もあります。


要するに関心がないんですね。


何が言いたいかというと・・・・・


避難勧告が出ても関心なく何もしないでいると、結局災難は自分に降りかかってきます。


選挙も関心が無いといっていると、変な社会になり、廻りまわって結局自分に降りかかるのでは?


私は以前、仕事の関係で(前職)多くの政治家のお話をお聞きしました。


その中で、今でも覚えているのが、元参議院議員 故真島一男さんの言葉ですね。


彼は元官僚(建設省=現在の国土交通省)で本も何冊も出しているようなエリートでした。


にも拘らず、選挙になると一切難しいことは言いませんでした。


「皆様のためにお役に立ちたい、役立ててください。」シンプルにこのことしか言わなかった記憶があります。


今思うと、政治家は世のため人のためのボランタリー精神が必要なんだと、まさに彼にポリシーだったような気がします。


逆に先輩だろうが、誰だろうが、毒舌漫談風に批判する政治家もいました。


その人の人間性を疑いましたが、私は嫌いでしたが、一般の方には人気が有ったようです。


私たちは、雰囲気やイメージに流されること無く、心眼をもって選挙する責任があるのではないでしょうか?