2011年3月24日木曜日

蓮舫節電啓発等担当相殿へ

6a0120a77dae10970b014e600cc656970c-320wi[1] ある記事で蓮舫節電啓発等担当相が4月のナイター自粛などを決めたパ・リーグの方針に理解を示す一方、セ・リーグに対しては「(開幕を)4日ずらした意味はなんですか?」「科学的根拠を示して」「ナイター開催は当面控えてほしい」などと、強い口調で迫ったそうです。


その記事を読んで??セリーグが決めた事にお上が口出しすべきか?そんなナイターだけで電力需要が変るのでしょうか?


昨日、山田電気に行ったら節電で店内の照明が半分しか点けられていなく、電気屋さんにしては薄暗い感じで、購買意欲がわきませんでした。こんな事が長続きするのでしょうか?


一番ガッカリしたのは、実はLED電球の実物を見に行ったのですが、節電の為消されていました。


今、日本は大きな岐路に立っています。


これから低炭素社会を実現する為に、どうするか。


特に電力エネルギーの選択はますます難しくなります。


火力発電は大量のCO2が出て、これからは使えない。


自然エネルギー発電(太陽光や風力発電)では発電量が小さすぎと、安定しなくて原子力に変るまでにはいたっていません。


かと言っても、水力発電を作る場所も時間もない。


福島の原子力発電所の4基が停止しただけで、全国の電力需給がおかしくなってしまっています。


この電力問題は重く長引く問題だと思います。


仮にセパのナイターを全部止めて、サーカーも夜の試合を全部止めても解決しないのではないでしょうか?


そこで、私からの提案ですが、全国の全てのタングステン電球を全てLEDに交換するというのはどうでしょうか?


LED電球はほぼ完成した商品で電気代も1/5~1/6程度で済みすが、残念ながらまだ100W相当の製品が作られていません。


そして、値段も非常に高価ですが、大量生産すれば値段も下がり、需要があれば画期的な製品も開発されるかも知れません。


もう一つLEDの蛍光灯も完成度の高い商品が待たれる所です。電気代は1/2程度になりますが、色温度の問題などがあり、実用化にはいたっていません、でも試験的に購入してみました。


蓮舫節電啓発等担当相、セリーグに噛み付くより、そうした製品がより早く導入できる仕組みを考えた方が、日本の為になるばかりでなく、照明やエネルギー先進国として世界にアピールでき、今回も危機も無駄にならずに活かせるのでは??


残念ながら、この声は政府に届く事は無いと思いますが・・・・残念!


 
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