2011年3月9日水曜日

怠け者

RIMG1800 ユーモラスな恰好をした猿みたいな獣を「ナマケモノ」と呼ばれているようですが、


今日はとうとう「怠け者」と怒られてしまいました。


怒った人は我が家の最高実力者のH子さんでした。


全然ブログ書いてないでしょ、偶にはちゃんと書きなさいよ。


と言い訳も受け付けない、勢いで言われてしまいました。


さて、PCに向かうとブログを書かなかった言い訳は山ほど浮かぶのですが、肝心の内容が浮かばないよ!!!


いっそ言い訳を並べて記事にしようかと考えましたが、見苦しいのでやめました。


そうだ!ここにも怠け者がいました、それを記事にしてしまいましょう。


皆さんは某携帯会社のホームアンテナFTというのをご存知ですか?


このお父さん犬のCMで有名な携帯会社は繋がらない事でも有名ですが、それを解決するために


小規模な無線局を作るのがホームアンテナFTです。


通じる距離は20メーターとか30メーターしかないようですが、わが社のようにお客さんが多くて、電話の通じない施設には有難い製品です。


この事を知ったのが去年の8月でした。


素晴らしいと思い、さっそく申し込みをしました。


社内にフレッツ光が来ているので、それに接続して行う方式を選択しました。


所が申込用紙の不備で何度も戻ってくるのです。


法人名が正確ではなくN〇Tの方から帰ってくるとの事


某N〇Tがわが社に送ってくる請求書の名称を書いてもダメ


スペースがないからナステビュウ湯の山ではなく、ナステビュウ 湯の山かな???


それとも、半角文字でないとダメ???


みたいなレベルまでやりましたが、やっぱり書類が帰ってくる。


最後は電話でどこが違うのか聞いたけど、教えてもらえませんでしたので、根負けしてキャンセルしました。


この間約3カ月


たった書類の不備でですよ。


この、ホームアンテナFTは法人の場合、代理店を通じて申し込めます。


今度は代理店を通じて通信会社N〇Tがからまいない用に某〇×バンク社のADSL回線を引くことにして申込ました。


申し込んでから1カ月程度で、ホームアンテナFTの機材は設置できましたが、


ADSL回線の工事がまだです。


1カ月程度で工事するようなお話でしたが、そんなにかからないだろう、最長1カ月だろうと考えた私が馬鹿なのです。


あれから、かれこれ3カ月近く音沙汰さえありません。


昔は手紙を飛脚が運んでいた時代ならいざ知らず、今は電子メールが僅か1秒で届く時代に、


申し込んで1年近くもたつのにいまだに開局出来ないなんて、どうなっているんでしょう?


これはもう「怠け者」と言われても仕方がないレベルですね、ねえ皆さん。


そして、一番の被害者は携帯の利用者なのにね。


格安ADSL時代も開局遅延で大問題になりましたが、N〇T社と〇×バンク社が絡むと異様に時間がかかるような気がするのは私だけでしょうか。


今日はこの位で、開局したらまた記事にしますね。


お楽しみに。