2011年2月17日木曜日

新潟県日帰り温泉巡り終わりました。

R1011297 新潟最北端の日帰り温泉「勝木・ゆり花温泉」をスタートして、63施設目「松之山温泉 鷹の湯」を本日PM6:30に入浴させて頂き新潟県全県の日帰り温泉一巡紀行を終えました。


一応昨日と本日お邪魔した施設は次の通りです。


49.加茂 美人の湯
50.寺泊 きんぱちの湯
51.花みずき温泉 喜芳
52.ソルト・スパ潮風
53.ゆったりの郷
54.霧ヶ岳温泉 ゆあみ 
55.じょんのび温泉 楽寿の湯
56.千手温泉 千年の湯
57.下条温泉 みよしの湯
58.ミオンなかさと
59.竜ヶ窪温泉 竜神の館
60.北野天満温泉 学問の湯(長野県)
61.津南駅前温泉 リバーサイド津南
62.大山温泉 あさひ荘
63.松之山温泉 鷹の湯


63施設水風呂を除いた全てのお風呂と全てのサウナに入らせていただきました。


お風呂は私独自の方法で、温泉のにおいを確認してきましたが、塩素消毒臭に大きな差を感じました。


プールのような塩素臭がする施設もありましたし、松之山温泉の鷹の湯さんのように全く塩素臭を感じない温泉もありました。


※鷹の湯さんに確認しましたが、残留塩素は規定通り残っているそうですし、塩素臭が殆どしないのは当施設(ナステビュウ湯の山)も同じで、松之山温泉の泉質が塩素臭を消しているのだと思われます。


料金体制も色々ありましたが、銭湯は別として入館料は¥300~¥1,000でした。


¥300の施設は1施設のみで「かのせ温泉 赤湯」さんで続いて¥350の施設は「勝木 ユリ花温泉」と「塩の湯温泉」の2か所でした。


また、¥1,000の施設は「カーブドッチ ヴィネスパ」と「ひすいの湯」の2か所でした。


印象に残った地域は、弥彦山の麓の地帯ですね。ここは県内でもトップクラスの「だいろの湯」「さくらの湯」「じょんのび館」「カーブドッチ ヴィネスパ」など競合施設がひしめいている地区でもあるのです。


このような地区では、例えば個々に魅力的な施設が点在しているより、限られた地区に集中していた方が強力な集客力になるわけで、お互いの切磋が、さらに魅力につながっているようでした。


また、私たちの津南~十日町の妻有地域も、¥500と言う低料金で、価格以上のハイレベルな施設を幾つも堪能できる訳ですから、住民の皆さんは幸せです。


施設が過密であるといった点では、湯沢を中心にもかなりの施設が点在していますが、コストと内容では比較にならないと感じました。


多くの施設様には、ご迷惑をかけないようにお邪魔したつもりでしたが、滞在時間が極端に少ないので目立ったかもしれませんが、お許しを頂きたいと思います。


あくまでも、仕事でやっているのではなく、個人の趣味で行っている事です。


ですから、かかる費用はすべて自腹で、時間は休日しかとれません。伺った時に偶々休館日と重なる施設も多くありましたが、機会を改めてトライしてみたいと思います。


新潟県全体の日帰り温泉施設に言えることですが、まだまだ可能性を感じます。


逆に言うと、やれる事はまだあると感じました。


今後は有名施設や関東の施設を勉強したと思っています。(まだ、やるのか!(笑))


お風呂は1日何か所も入ると疲れます・・・・・・・少し休んで疲れを取ってからトライしますね(笑)


それまで皆さんご期待下さい。