2011年1月19日水曜日

奇祭の主役

婿投げの投げられた、お婿さん紹介すると実はエフエムとおかまちの社員です。


アナウンサーではないのですが番組も担当していて「気ままにニューメディア」という番組の先生役をやっている人です。確か?←正確でないかも?


担当は十日町ポータルサイト「オラドコ」のマルチメディアを担当してます。


またエフエムとおかまちの公式ツイッターの管理もやっています。


今後は、エフエムとおかまちの放送の部分でも番組のインターネットオンデマンド配信などを考えているようです。


それが実現した時は彼の仕事だと思ってください。


なんで私がそんなに詳しいかというと、実は私もエフエムとおかまちの一味だからなのです。


社員ではないので、外部の応援部隊の一員という感じです。


前置きが長くなりました、すみません。


さて、この今年の婿投げ墨塗り祭り主役の2人がお祭中どう変化するか紹介しましょう。


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墨塗り祭りが始まる前は爽やかな表情を見せているお二人です。


 


 


 


_MG_1934 しかし、お祭りが始まると、皆さんに手荒い祝福を受けるのです。


 


 


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最後は二人ともこんな顔になりました、もう笑うしかないですよね。


 


 


 


 


お祭りとはいえ、主役のお婿さんは寄ってたかって、崖から投げ落とされるわ、誰からとなく顔に墨をぬられるわで、散々な思いをさせられるのですが、なぜか楽しい祭りなんです。


それは、あり得ない祭りなのかもしれませんが、祭りに参加した人は無礼講で誰に墨を塗っても良いからなのです。


例えば国家権力の象徴?みたいな人にもOKで、この日は怒られません。


_MG_2010


 


 


 


 


 


 


 


ねっ楽しそうでしょ。お祭りの日は1月15日と決まっています。


来年は貴方も参加してみませんか。